はぴねす台湾

台湾を愛するチャッキーあゆみのブログです。 友達が少ないので気ままなソロ旅が多いです。 台湾のお友達に教えてもらった地元の人ならではの情報もお伝えしたいと思います。台湾がはじめての人にもリピーターの人にも足を運んでもらいたい観光スポットをご紹介します!

「台湾へは何度か行っている、初めてだけれどフリータイムには自分の足で観光したい」という皆さんに「自分で行ける台湾観光」をお伝えします!
気軽な台北市内からちょっと足を伸ばして行ける穴場なスポットをお届けします!

台湾フェアの時に買っておいたカルディ 五香カレーを食べます!

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パッケージ、めっちゃ美味しそう!

五香とは複数の香辛料を合わせたものなのですが、必ずしも5種類の香辛料って訳では無いそうで、種類も地方ごとに違ったりと必ずしもコレ!と決まったものでは無いらしい(ゆるい笑)。

しかしパッケージに記しているようにカルディ の五香カレーに入っているスパイスはこちらのようです。シナモン、クローブ、クミン、八角、カルダモン。


レトルトなので手軽に食べられるのがええね。

箱から出すとこんな感じ。

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カルディ オリジナル商品のレトルトパウチって商品名が入ってて好きです。

早速温めます。

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レトルトパウチは卵焼き器で湯煎するに限る!最小限の水ですぐ沸騰するしね!

中を開けてみました。


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大きめのインゲン豆がたくさん入っていて美味しそう!

そぼろ状の鶏肉が入っています。

食べてみるとピリピリは強め。よくある市販のカレールーの中辛より少し辛いかな。カルダモンの香りが立っています。五香の香りが甘くて全体的にピリピリは強めでも感じる味はかなり甘口です。辛さ抜きで甘味だけで言うならばお子様カレーレベルに甘いです。

脂っこくなくサラッとしていてライトな味わいですが、ゴロゴロ入っているインゲン豆が柔らかくホクホクしていて食べ応えありますね。

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食べた後の後味がとっても軽い。

原材料もシンプル!

限定入荷でなくKALDIオリジナル商品だから食べたくなったらまた買えますね!

  • 内容量|180g
  • カロリー|195kcal(炭水化物 21.0g)
  • 原材料|炒めたまねぎ、いんげんまめ、鶏肉、カレーペースト、小麦粉、植物油脂、香辛料、砂糖、チキンエキス、しょうが、りんご酢、食塩

 

台北の士林夜市にて長ーい串に刺さったポテトを発見。
インパクト大です!
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やわらかいのか、硬いのか、どのようなものか分かりませんでしたがとり合えず購入。

近くで見ると串を中心にらせん状にぐるぐると全部つながっている!

持ってみると長すぎて不安定!
グラグラします。

食べようと思うと手を腰の辺りまで下げないと、一番上のポテトに届かない!


食べてみるとパリパリのポテトチップスでした!

味は「のり」「ガーリック」「カレー」「胡椒」他にもなにかありました。。。

私はシンプルに胡椒を頼みました。
当たり前ですがイモって感じです(笑)
普通においしい^^


食べ方ですが本当は下からパリっとちぎって食べるそうです。

私は嬉しがりなので上からかぶりつき食べましたが、やはり下から手で食べた方が食べやすいと思います。

美味しいと噂の杏仁豆腐屋に行く為に、迪化街の古ーい建築物を見ながら街をだらだらと歩いていたら
「ガッチャン、ガッチャン、プアー!プアー!ジャランジャラン!」とにぎやかな音楽が聞こえてきた。

10年くらい前は台湾を歩いているとよくお祭りのパレードに出くわす事がありました。
お祭りかな?と思いパレードがどこからか現れるのを期待するが現れず。
この音楽はどこから?と見回すと少し先の廟から聞こえてくる。
通りすがりに覗いてみると人形劇をやっていました。
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外から眺めていると入り口に立っていたおじいちゃんが「見て行きなさい」と声を掛けてくれたので中に入って見学する事に。
中に入ると目線よりずいぶん高い所に小さい舞台が。
そこでまた小さな人形が右へ左へと忙しそうに動き回っていた。

台湾らしい彩りと音楽。そしてすごい音量!
私は何の演目かさっぱり分からなかったけれど、連れは「○○○だ」と言っていた。←けど何て言ってたか忘れた←確か聞いたときは「あぁ!そうなんだ。」と私でも分かる有名な戯曲だった。

周りはおじいちゃんばっかり。みんなすっごい楽しそう。
しばらく見入っていると突如その小さな舞台から「バサッ!バサッ!」と何かが投げつけられた。
すると今まで劇を見ていたおじいちゃん達が一斉にしゃがみ込み、落ちてきたそれらを拾い集める。何?!何が降ってきたの?!と分からず立ちすくむ私達。

何のきっかけか分からないけど度々突如何かが舞台から投げつけられる。
おじいちゃん達の動きがあまりにも機敏すぎて、取れない!

取るのを諦め、落ちてきた物を確認する事に専念。するとそれがアメだと判明。
パラパラと落ちてくるというよりは高いところから地面へバシッと投げつけられるよう。
首が弱い私は上を向いているのが辛くなりそろそろ退散しようと思った矢先またアメが降ってきた。

今度こそ!と思ったけどやっぱり取れず。。。
運動神経なし!そういえば反復横飛びとか苦手だったな。直線走るのは自信があったんだけど。

おじいちゃんに負ける自分の運動脳力にため息をついていると
隅のほうで座り込んでいたホームレスらしきおじさんがニコニコしながら手招き。
近くに行くとこれまたニコニコしながら自分が取ったアメを差し出してくれている。

ええ~!!私にくれるの?!おじさんこそ糖分とか真面目に必要なんじゃないの?
おじさんお腹すいているんじゃないのかな?!だって私の方が確実に太ってるし!
座ってる位置からは高い所にある舞台は見えないし、アメが振ってくるからここにいるんじゃないの?!
それなのに私が貰って良いの~~~~??!!
とオロオロしていると「あげるよ」とさらにアメを突き出してくる。

やっぱ台湾の人優しいよ~~~~~(感涙)!
みんな聞いて!台湾の人は優しいの~~~~~~(主張)!!

あまりにもおじさんが優しくニコニコしているのでついにアメを頂いてしまいました。
本当に本当におじさんありがとう!!!
おじさんに「とっても嬉しい!」とお礼を伝え、私はその場を後にしました。

アメ、貰ったものの、ただのアメ以上に価値のあるものに思えてしばらく食べる事が出来ず、帰りの飛行機でふと思い出し、口の中にほおり込みました。
甘い味とともに広がる優しいおじさんへの想い。台湾への想い。

今回もありがとう台湾!
台湾から帰ってくるとささくれていた心が晴れて私は少し優しくなれます。
また心が洗濯された(消毒?)渡台になりました!

人形劇裏から見るとこんな感じ。
上半身裸のおっちゃんたちが頑張ってます。
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鍋で煮ても茶碗(ラーメン鉢)でお湯かけるだけでも良いの?
どっちでも良いって…。
テキトー!!
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前に台湾で子供がガリガリと生の乾燥麺にかじりついていたのを見たことがあった。
記載されてはいないけど生でもいけるのか?!
試しに私もかじってみた。
ほんのりしょうがの香りがする。けっこう美味しい…!
これはおやつだね。
要するにベービースターラーメンみたいな物ね。
でもふと思い出したが台湾の子供は調味料をかけてかじっていた気もする…。

では「お湯かけ」で作ってみる。
おわんに麺と薬味、調味料を入れお湯を注ぐ。
。。。。。。待つ。。。。。
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食べてみる。
案の定、固めの麺になる。アルデンテか…!
でも煮て作ったときよりも麺の表面がふやけない分ツルツルして美味しく感じる。
固めの麺が好きな人にはこちらが良いのでは?
野菜やウインナーなど他の物が煮込めないからラーメンのみになってしまうけど私は麺の食感が明らかにこちらの方が好みでした。
手軽で美味しいんだからこっちの方が良いやん!

もしかして日本のインスタント麺も煮なくても良いのでは?
韓国の「辛ラーメン」も袋の外から中の麺を軽く砕き、薬味と調味料を入れ、袋へお湯を注いで袋から直接食べるいわゆる「軍隊式」の食べ方ができるそうだ。ワイルドすぎて躊躇するけど食器汚れなくて良いね。
日本のラーメンが神経質すぎるなのかな?

鍋など、洗い物は少ないほうが良い。
今度、日本のインスタントラーメンも「お湯かけ」で食べてみよう。

ん?ノンフライ麺は無理なのかしら?

初めて臭豆腐を食べたときの思い出。
一度食べたものの、美味しいのかまずいのか分からず、
ふと思い出しては食べたいのか食べたくないのか、分からずにいた変な感覚。

2度目に台湾へ行って臭豆腐の匂いを嗅ぐと、「ちょっと食べたい」って事で食べてみました。
するととっても美味しく感じで今では臭豆腐大好きに。

士林夜市で屋台の小菜やさんに入ったのだけれど、周りの人みんな同じ類のミニ火鍋を食べていてお店の人に聞いたらお勧め料理との事で指でメニューを指してくれました。
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その名は鴨血臭豆腐…。
すごいフォントに力を感じる。ちょっとグロそうだな。。絶対グロいよな。
臭豆腐好きでも鴨血好きでもグロいの食べられるかな?少々不安。美味しければ良いと思う反面、見た目が食欲を減退させるものだと食べられない可能性もあると思う。
美味しいのか美味しくないのか分からない物だとなおさらではないのか?!

実は鴨血は大好物、没問題。
でも鍋の臭豆腐と鴨血いけるかな?こちらのお店の臭豆腐、隣の人の揚げた臭豆腐を見てみるとグレーがかった色で臭レベル高そう。私が美味しいと感じる臭豆腐はきっとまだまだお子様レベル。

でも回りは必ずといっていいほどその鍋を注文している。きっと美味しいんだ、と心を決めて注文しました。

鍋が運ばれてきました。やはりちょいグロ、しかも具は鴨血と臭豆腐のみで背水の陣です。
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だがしかし、恐る恐るひとくち鴨血を食べてみると臭みがなくプルプル美味しい!香辛料の利いた辛〜いスープもイケル!
見た目のちょいグロさも香菜のさわやかな香りでなかった事に?!高菜の酸味がアクセントになって美味しい。
さて臭豆腐は………
お、美味しい!!
臭い!臭いけど良い!もっと臭くても良い!!

臭豆腐の喉の奥で感じる酸味や臭いが最高に美味しいと感じました。結構臭レベル高いけど、もっとガツンと臭ってもOK!「もっとパンチきかせてよ~!」といった感覚で臭豆腐の私の臭レベルアベレージがUPしました。

台湾人を魅了する理由わかりますよ^^
臭豆腐が好きになってからも、その臭レベルを警戒しながら間合いを取って注文していますが、脳が、体がどんどんより臭いものを欲してきている。やはり臭豆腐は納豆やニンニクと同じで香りに中毒性がありますね。
最初は食べるのに勇気が要りますがハマる人はハマる美味しさなので是非挑戦して欲しいと思います。

今では日本で臭豆腐が食べられるお店を検索してしまうくらい恋しい今日この頃です!

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