台湾で出逢った素敵なマジョリカタイル

マジョリカタイル

最近マジョリカタイルって言葉よく耳にするんです。何なんだろうと調べてみたら美しい色合いで花柄などが入ったタイルの事だったんですね。古くはルネッサンス期のイタリアのマヨリカ焼きが発祥。そしてイギリスのタイルメーカーのミントン社がマジョリカタイルという名前で売り出し有名になったとか。

それを見て思い出しました。花柄タイルと言えば台湾にも素敵なのがあるじゃない!以前に出逢った台湾の素敵なタイル、伝統的な建物に施されたタイルが美しい!と感激して写真をいっぱい撮ったのでした。写真フォルダを捜索して発掘いたしました。
マジョリカタイル
色合いが可愛らしいです。グリーンの縁取りと青色のアクセントが効いていますね。
マジョリカタイル
蓮の葉花という所が台湾らしいですね。こちらは金門島で見つけました。透明感があって奥行きを感じるタイルです。
マジョリカタイル
色鮮やかで美しいです。3種のタイル。私は1番上がが1番好みかなぁとか聞かれてもないのに見ながら考えてしまいました。
マジョリカタイル
これはタイル?焼き物の様ですが…
マジョリカタイル
タイルとは言えないかもですが色鮮やか、そして艶やかです!

マジョリカタイル
透明なピンクが瑞々しくて可愛いですね。
うるうるとしたグラデーションが美しくて惹きつけられてしまいました!
マジョリカタイル
何のお花がモチーフなんでしょうか?細やかですね。個人的には縁を飾っている中華唐草模様に萌えが入ります。
壁一面タイルです。色合いが違うのに隣同士でもしっくり来ますね。
台湾のタイル、洋風なのか中華風なのかはたまた日本風なのか判別付きませんがずーっと見ていたい様な奥深い美しさを感じました。
細やかなほど美しいという訳ではなくて、大柄もつるんと艶やかで可愛らしかった!
台湾の渋みある建築に可愛らしいタイルが映えていて素敵さMax最強の組み合わせでした。
そうそう台湾の台鉄嘉義駅に「台灣花磚博物館」というタイル博物館があるそうですね。
今回写真を見返してみて是非行ってみたいなと思いました。