はぴねす台湾

台湾を愛するチャッキーあゆみのブログです。 友達が少ないので気ままなソロ旅が多いです。 台湾のお友達に教えてもらった地元の人ならではの情報もお伝えしたいと思います。台湾がはじめての人にもリピーターの人にも足を運んでもらいたい観光スポットをご紹介します!

「台湾へは何度か行っている、初めてだけれどフリータイムには自分の足で観光したい」という皆さんに「自分で行ける台湾観光」をお伝えします!
気軽な台北市内からちょっと足を伸ばして行ける穴場なスポットをお届けします!

カテゴリ: 台北から日帰り観光

北埔のレトロな街並みと客家料理

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客家の風情が色濃く残る新竹県、北埔へやってきました。街の散策と念願だった客家料理を頂いてきました。街というより「町」かな?
とってもレトロで歩いているだけでワクワク。素敵な町並みです。
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町の中心にあるこちらのお寺を中心に周りをぐるっと探索します。
お寺の前にはお土産やさんが。日本でもおもちゃの刀などが置いてあるお店ありませんでした?母に大人しくお参りしてて賢かったね!と言われたらすかさずこういうお店に引っ張り込んでました。
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レトロな井戸が至る所にあって現在も使われているようです。良い雰囲気です。


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なんとも可愛らしいナイロンで編んだ籠の露店。今ウチの洗濯籠として使っています。脱水した後、洗濯物をベランダに干す時に重宝してます。丈夫で水に濡れても良いのでとっても使い勝手が良い!たまに銭湯に行く時にも使っています。サイズ違いでもう一つ買っておけば良かった。使えなくなったら新しいものをまた台湾で調達しようと思っていますが、とにかく丈夫なので多少形は崩れても使い勝手に全く支障はありません。買い替えはもうちょっと先になるかな。
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トラックのパイナップル屋さん。声をかけてくれた店主のおばあちゃんに「日本に持って帰れないから買えないの〜」と伝えたのですが「良いのよ〜!」と味見をさせてくれました。
めっちゃ甘い!!!!びっくりするほど香りが強くて甘かった!缶詰のパイナップルの甘さを超えています。おばあちゃん買えなくてごめんね。味見させてくれてありがとう!本当に台湾の人たちは親切で優しいなあ。
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酥餅のお店ですね。皮に押している赤い判子が台湾好きには萌えるポイントですね。
中に色々な餡が入ってるパイのようなもので台湾に行った時は良く食べますが、どれも甘さ控えめ。パイ生地の皮がパサッとしているので苦手な方も多いかも。お口の中の水分を全て持っていかれます。喉に張り付く!でも美味しい!

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いよいよ念願だった客家料理のお店に入りました。北埔慈天宮の近くのお店です。観光客も地元の人も入り混じっている繁盛店でした

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。もう席が狭くて後ろの席の人と背中が当たってお互い「ごめん(笑)」「ごめん(笑)」と言いながらの食事でした。
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青菜の炒め物。生卵を崩して絡めながら頂きます。台湾の炒め物ってツユがたっぷり、美味しいんですよね~。お皿からツユを直接飲み干したい衝動に駆られます。
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炒め麺。ほんのり醤油の香り。ちょっと甘い味付け。麺がモチモチです。
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もうどれが客家料理なのか台湾の当たり前料理なのか分からなくなってきました。大好きな臭豆腐です。サクサクして美味し〜!匂いは控えめでした。レベル1って感じ。
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紅麹の酒鶏。まんま紹興酒で酔っ払いそうです。友人はこの色に若干引き気味。鶏の身が柔らかくてお箸で骨が簡単に外せます。鶏を紹興酒に浸して押し込んで身にしっかり吸わせて食べました。たまらなく美味しかったです。食べ終えた頃には酔いが回って顔が火照っていました。
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熱い日には仙草茶で体の熱を冷まします。お店のお姉さんに「取るよ〜」と言って冷蔵庫から自分で取ります。台湾はこういうシステム多いですね。
  • 客家料理、とっても美味しかったです。出汁の香りが強くて味付けもしっかりしていました。酒鶏めっちゃ美味しかったな〜。お腹がいっぱいになったのでこの後もまた軽くお散歩しましたよ。
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    またわんこ発見!しかも近づいて来てくれた!
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    なんか「ついてきて!」って言われたのでついて行ってみる。私の他のブログ読んでいただくと分かるのですが、私はワンコやニャンコが大好きで会話ができると勝手に思っております。
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    なんと〜!お友達のにゃんこちゃんを紹介してくれました!なんてふたりとも可愛いの!メロメロです!大切なお友達に会わせてくれてありがとうね!
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    <おまけ>
    北埔の街角にはこんなものが。わんこのおトイレを片付けるビニールです。親切だな~。人とワンコに優しい町なんだね。
     

    北埔に来たなら名物「擂茶」を!擂茶についての記事はこちら!

     

台湾のレトロカフェで北埔名物「擂茶」を体験!

客家の風情が色濃く残る新竹県、北埔へやってきました。

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街の中心「北埔慈天宮」は色彩豊かで彫刻も迫力あります。
平日だったからか慈天宮の前は人も少なく閑散としていました。北埔の街はくねくねと道が曲がっているのですが、すべての道はこの慈天宮へつながっていてどこを通っていても慈天宮へたどり着くと言われています。
「すべての道はローマへ続く」みたいですけれど本当に言葉の通り街の中心なんですね。

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北埔慈天宮の近くにあるお土産屋さん。
日本にも神社の参道にこういう子供のおもちゃ売ってたりするお店ありますよね~。
懐かしいおもちゃが所狭しと飾られています。あの黄色い棒振り回したいなー(笑)

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路地裏。どのお家も赤いレンガの建物。井戸がいたるところにあります。 この赤レンガを積んだ家屋こそ客家の建物の特色だそう。赤レンガに緑が映えて、なんとも良い雰囲気です。
いたるところに井戸も見受けられます。どこを見てもレトロな雰囲気で風情があります。

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北埔は客家擂茶が有名です。お茶と言うよりスープ?食べ物?よく分からないまま擂茶体験へ行ってきました。
擂茶の「擂」は「研磨」の意味で、擂り潰すお茶という意味だそうです。味も見た目も想像できないまま客家擂茶の有名なお店「水入茶堂」へ来ちゃいました。 今回のメインイベントです。 

客家擂茶「水井茶堂」


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味わいのある店内には古い家具が並んでいます。天井が緑だったりしてとても趣があります。一つ一つががすごくお洒落です。建物自体も相当古そうですが中は清潔感があってスタッフの方もにこやかで擂茶への期待度がどんどん上がってゆきます。

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まあるい窓がとってもおしゃれ!凝った作りですね。
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窓が大きい明るいお部屋に通されました。
擂茶は三国時代より好んで飲まれ、お客様をもてなすお茶として親しまれたそうです。
さあ北埔の客家擂茶をいよいよいただきます!…と思うでしょ?違うんです!ここからが大変なんです!
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擂茶のセットが運ばれてきました。擂鉢の中には緑茶、白ゴマ、黒ゴマ、落花生、粟、かぼちゃの種がなど。体に良いものばかり入っています!色んな穀物をすり鉢でこれから擂るのです。スリスリ。スリスリ。スリスリ。穀物が粉になってもまだまだスリスリ。「油が出てきて、ねっとりするまでスリスリして」とのこと。「穀物が油っぽくなるまでするってどういう状態よ?」と思いながらも頑張って擂ります。擂り鉢は「擂盆」、棒は「擂棍」と言うそうです。擂棍が太くて持ちにくいしやたらと長くて結構力がいります。途中腕が疲れて選手交代を何度も繰り返し、やっとペースト状に。お店の人にもう良い?と聞いても「まだまだ」の返事。ペーストがねっとりとしてきてようやくOKとのお返事を頂きました。

そしていよいよ熱いお茶を注ぎ、できた!!!と思ったら、またもや「スリスリして!」とのこと。スタートから擂茶を頂けるまで30分くらいスリスリしましたよ。もう腕はパンパン。そうしてしてようやく出来上がり!これ一人じゃキツイわ〜!カップルが来ていて男の子がずっと笑顔で擂っていたのですが、「絶対腕痛くて心の中で泣いてるわ、あれ強がってるわ〜」と考えてしまいました。
 
お湯を入れてからのスリスリも穀物の油分が乳化されようやく出来上がり。
小さなお椀が運ばれてきました。中にはお米を煎ってポン菓子のようにした「米香」が入っています。その中にそーっと注いでやっとこさ頂きます!
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出来上がりはこんな感じです。お湯を注ぐと穀物が下に沈むのでそれを救っていただきます。
香ばしい香り!ほんのり甘くて、穀物の滋味深い味わいです。ポン菓子もサクサクとしていて美味しい!みんな2杯めお代わり!完全にお茶ではないなと今わかりました(笑)
油分が出て良い感じにこってりしています。しかし軽くサクサクした歯ざわりの米香が良いアクセントになっていてスプーンを持つ手が止まらない。擂るのは大変だったけれどこれは擂るのを頑張ってでも食したい。体に良いものばかり入っているのでこれは滋養強壮になりますね!台湾は体に良い食べ物が多いな~。

今回は「水井茶堂」さんに行きましたが、北埔には擂茶屋さんが沢山あります。
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持ち帰り用も沢山売っていましたよ。入っている穀物の違いで味も色々あります。私は漢方が入った薬膳擂茶をお土産に買って帰りました。漢方の香りが擂茶の深みをさらに出していて美味しかったです。
お家でも健康的な擂茶を頂けるのは嬉しいですね!お持ち帰り用のパックは既にパウダーになっているので大変なスリスリ要らずです!スリスリしたくない方はこちらをどうぞ!
優しい味わいなのでご年配の方へのお土産にしたところ大変喜ばれました。
レトロで素敵な町並みの北埔。お散歩だけでも楽しみますが擂茶体験も楽しいですよ!みなさんも是非!

〜おまけ〜
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台湾ではよくわんこに出会います。道端でベターっと寝てるわんこ発見。暑いのか?暑いよね~。
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近寄ったら「よっこらしょ」と起きてきてサービスしてくれました。こんにちは!毛が艶っつやで黒光りしてる。お顔を撫で回たら尻尾ふりふり。人懐っこい。可愛いワンコでした!

お店情報
水井茶堂
住所:新竹県北埔郷中正路1号
営業時間:10:00〜18:00
クレジットカード使用不可


台湾の真夜中を徘徊する!九份へ夜中の0時過ぎに到着。

日中は前に進むのも大変なくらい混雑している九份ですが、「この時間は流石に誰もいないだろう」なーんて思ってたらそこそこ人がいる!
それもそのはず夜景スポットになっているので台湾の若者たちやカップルが車でやって来るんです。
九份からの展望はギラギラした夜景でなく、霧が少しかかっていてふんわりした夜景でした。
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深夜でお店も閉まっていますが、九份のアイコン阿妹茶酒館の提灯はまだかろうじてついていました。お店は閉まっていましたけどね。

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この階段有名ですよね。
九份と言えばこの場所。
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他は薄暗いですがこの辺りだけ建物が浮かび上がるように明るかったです。

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周りが暗いから提灯の明かりが綺麗。
そして幻想的です。

こんな洞窟めいた場所もありました。
奥に行くとカフェがあるのですが昼間は気付かなかった!
暗がりに電気がついていたので気づきました。
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真夜中の九份は猫だらけ。昼間もそこそこいますが人が多いので隠れてたのかな。ここまで沢山いるとは思わなかった。
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展望台にいた猫ちゃん。
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猫型ロボットも猫集会に参加してます。

真夜中の九份はお店が閉まってほぼ街灯だけなので薄暗いですが、これはこれで大変風情があって美しかったです。ちょっと雨が降っていたのですがそれも路面が濡れて綺麗でした。
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お店が閉まっているのは残念ですがそれは仕方がない。この時間だと電車もバスも無くなっちゃいますが、九份のホテルに泊まると真夜中の幻想的な九份も堪能出来るので良いですね。
今回は車で来ましたが一度は九份に泊まってみたいな。





台湾 和平島浜海公園は自然がいっぱいの海に面した美しい公園だった!

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台湾では和平島濱海公園と書くようです。

和平島浜海公園は台湾の基隆に位置している海に面した美しい公園で観光でも人気のスポットとなっています。

こちらの公園は博物館が併設されています。なので入場料が必要なのですがこれは本当に価値ありです。公園というより自然地区。

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まず最初に入って驚いたのは天然のプール。お魚も泳いでました。なかなかの広さです。海につながるその海水プールはとても気持ち良さそうです。3月のまだ肌寒い時期でも泳いでいる人がいました。ちゃんとシャワーやロッカーもありましたよ。いつか挑戦してみたいです。

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圧巻なのが有名な野柳の岩にも似ている奇岩が連なる岩場です。すごく変わった形の岩が続いています。波や風に侵食されたキノコのような形の奇岩は見所のひとつですね。野柳の奇岩より大きさはこちらの方が小さいですがそれでも素晴らしい景色です。

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。和平島浜海公園は海に面している公園なので、広くて美しい海を眺めることが出来ます。この開放感、日々のストレスが逃げて行く!展望台へ続く遊歩道をゆっくりと歩き景色を見ながらお散歩を楽しみました。

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帰る頃、ちょうど夕陽を見ることができました。美しい。言葉を失ってしまいます。いつまでも見ていたいそんな気持ちになった時、公園内がライトアップ。海側だけでなく園内もとっても美しかったのです。

来るまではこんなに素晴らしい場所だとは思わなかった。 ただの海に面した公園だと思っていた。ごめんなさい。本当にすいませんでした。

これからは台湾でオススメの観光スポットを聞かれた時には必ずここをお勧めしたいと思います。それくらい美しく見応え抜群のスポットでした。

基隆はベニスに似ていた?!

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カラフルなおうちが並ぶ港町。

台湾のベニスというと淡水が思い出されますが、基隆もなかなかのベニス。こちらは可愛らしさ満点の港町。

基隆はどちらかというと渋い街並みなのですが、和平橋の近くにこんなスポットがあるんです。

カラフルなのは写真に収まっている一角だけなのですが、海沿いはとっても気持ちよかったですよ。

台湾で大迫力の景色を堪能!深澳岬角 (象鼻岩)へ!

台湾の基隆は見所が沢山ああります。雄大な景色を見たいならまずはこちらの象鼻岩へ。


要は象の形をした岩なんですがとてつもなく大きくて岩というより崖でした。

象鼻のてっぺんから海面までの高さは35メートルあります。写真を見ていただくと人が小さく見えます。

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象の側まで辿り着くまですんごい足場が悪いです。みんなサンダルでガツガツ登っているのよ!すごい。私はスニーカーでしたがヨロヨロしながら登りました。

足場の岩も面白い形をしていてそれを見るだけでも楽しいのですが道のりはちょっと危険です。途中まではまだ良いのですが岩場の登り下りが急になってくる場所が出てきます。行かれる方は軽装でスニーカー必須だと思います。赤ちゃんを抱っこして歩いている人がいたけれど危なすぎて見てられなかったです。

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そして最終的な象の上に登るには直角に見えるような坂を登らないと象の上には行けません。坂というか崖。私は登れず。怖気付きました。

だってめっちゃ急な岩を登るのは頑張れても、降りてくる人何人も転がってるんだもん(落ちてくるとも言う)。そんなん見たら登れませんて。私は外側から見て楽しみました。象の鼻の上に乗っての撮影は出来ませんでしたがそれでも充分迫力ある光景は堪能出来ました。

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象岩を見た後は基隆の海鮮料理!

基隆で海鮮食べたかったの!駐車場から象岩に行くまでにいくつか料理屋さんがあります。

半分露天のお店でご飯を食べましたよ!

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私は台湾のイカが新鮮で大好きなのでイカ!とにかくイカ料理!IMG_9626

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米粉にもイカ!イカの天ぷら!イカの炒め物!ってな感じで注文。米粉はゴロゴロ小さなイカが丸ごと入って歓喜!プリップリです。

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台湾ではイカの種類がすごく多くて全て呼び名が違います。一度台湾人の友達に日本ではイカは全部イカだよと言ったら爆笑されました。どこがツボだったのか分かりませんが…

兎にも角にも美味しい海鮮を食べて海風に当たって瑞芳区を堪能しました。

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追記

揚げ物料理に最高の飲み物が石花菜のジュース。ゼリーみたいにプルプルな飲み物なんです。味はさっぱりしていて、こってりした食べ物の後味を洗い流してくれます。

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象鼻岩への行き方

深澳岬角 (象鼻岩)

新北市瑞芳區深澳里深澳路20

基本的な行き方は最寄駅まで電車で行ってそこからはバスになります。

  1. 電車→バス→徒歩

  • 瑞芳駅からの場合。バス1051番に乗り「深澳發電廠」で下車。  
  • 基隆駅からの場合。基隆客運のバス791番か1051番に乗り「深澳發電廠」で下車。基隆からのバス乗車時間は約2030分。

どちらも「深澳發電廠」で下車したら深澳路を港方向へ歩いて1キロ、徒歩15分ほど。


     2.  バスのみ

  • 台北駅からも行けるようです。台北火車駅から國光客運1811番か1812番。「深澳站」下車。そこからは徒歩約10分くらい。でも台湾からバスに乗っている時間が不明です。台北からどれくらいかかるんだろう。
     3.  自分の車で行く
  •  國道1→62快速公路濱海公路(2)續行深澳路。車は象鼻岩の近くの駐車場まで乗り入れられます。


ちょっと大変ですね。バスなどの路線は変わることもあると思うので行かれる方は今一度最新情報を調べてから行ってくださいね。

台湾の名物観光地「九份」観光とセットで行こう!「金瓜石鉱山」と「陰陽海」

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金瓜石鉱山は、台湾北部の新北市瑞芳区にあった金鉱山です。かつては、東北アジア第1の金山と呼ばれ、非常に栄えました。現在は廃鉱となっているものの、観光地化されています。

観光地と言ってもさほど人は居なかったですが、目の前に切り立った鉱山は迫力があって見ごたえがありましたよ。

鉱山に草が生い茂り、廃墟に蔦が絡まり、九份が「千と千尋の神隠し」なら金瓜石鉱山は「ラピュタ」の世界感といったところでしょうか。

そして見るべきものは金瓜石鉱山だけでなく、陰陽海!

とっても珍しい光景です。


陰陽海


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鉱山の鉱物が川をつたって海に流れ込み、海が黄土色になっています。岸に近いところは黄土色、沖に行くほど本来の青色。海が2色にはっきりと分かれています。

見るまではピンと来ずにいましたが、見て納得!陰陽海と言われるのは陰と陽の2色の海って意味ですね。岸と沖で綺麗に2色に分かれていました。

海に流れ込む前の山側の川をのぞいて見ると石が黄色く変色している!

なんだか凄まじい不思議な光景です。

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陰陽海は近くから見るよりも遠くから見た方がはっきり色の違いが分かります。

金瓜石鉱山も迫力がありますし、2色の陰陽海も珍しい景色で見る価値ありですよ。九份からも遠くないのでセットで見に行くのも良いと思います。


金瓜石鉱山の駐車場から見る事が出来ますが、陰陽海を近くで見られるビューポイントは大きい道路で車がビュンビュン走っているので気をつけてくださいね!簡単な展望台もあるのですが、この時は閉鎖されていました。

私は少し離れた丘の上からの方が見晴らしが良く全体を見られるので良かったですよ。

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台湾の不厭亭に行ってきましたよー!!浮かび上がる道!

大絶景でした!
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不厭亭は102号線公路の雙渓と九份の境め付近にあります。雙渓区の元郷長・簡華祥氏が、李白の詩にある「相看兩不厭」(互いに眺めあったまま、飽きることがない)という句からその名を付けたそうです。

ここまでたどり着くには車でぐねぐねした山道を来たので、ちょっと酔いそうになりつつも山間に垣間見える美しい景色に見とれていました。ここまでロードバイクで来ている人も多くいましたよ!坂道すごい大変だったと思う!
頂上に着いた人は知らないもの同士ですがお互いに写真を撮ったりして同じ達成感があるからでしょうか、とっても親近感が湧きました。
雲海が見られたのはほんとラッキーでした。
友達は3回目にして初めて見られたと言っていました。
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頂上に着いてからも晴れたり濃い霧が辺りを包んだり、雨がパラついたりほんの5分で天気が変わります。
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道路からも雲海が望めますがここの道路は写真スポットになっていてみんな写真撮っていました。車の通りもあまり無いのでみんなのんびり撮っていましたよ。
確かにイエローのラインが真っ直ぐに伸びる景色は気持ちが良い!
雲海を見るのはなかなかの難しさの様ですがこのスポットを訪れるだけでも充分に価値があると思いますよ!

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