台中駅!新旧駅舎の建築比較が面白い!

台中駅 旧駅舎

台中市の中心部にある新旧の台中駅。

新駅舎は高架になっていてめっちゃ大きい!天井が高く、開放感のある作りです。

何もかもがピカピカで最新の設備が整っている様子です。

旧駅舎は赤レンガで趣のある建物。

旧舎は本統治時代の1917年に建設された赤レンガの歴史的建造物でなんと2016年まで使用されてたんです!

歴史を感じる佇まいから、てっきり数十年前にその役目を終えていたのかと思っていました。いやはや数年前まで現役だったとは!失礼しました!

新駅舎と旧駅舎は隣同士で並んでいて見比べてみるとあまりにも時代がかけ離れているようで面白い!

使い勝手の良い新駅舎も良いけど旧駅舎から旅立ってみたかったな。

良い旅の始まりになっただろうな。

旧駅舎の一部分は新駅舎と接続しているらしく、何か特別な時には使用する事も出来るそうです。

台湾は古い建物ものもずっと大切に使うんだなぁ。

街を歩いていても古いビルをオシャレにリノベーションしていたりして、そのセンスと心意気が素敵だなと思う事が多々あります。

新旧駅舎の間に立ちすくむ謎のカラフルなオブジェ。

手に持っているのは何だ?武器か?!

新駅舎まわりのアーティスティックな様子が旧駅舎に迫って来ています。
いつか旧駅舎もリノベされるのかしら?!
リノベ上手な台湾の事だから歴史のある建物もその味を生かしつつ、いつか素敵なリノベーションで息を吹き返すかもしれませんね。

それまでこの味わいのある旧駅舎を目に焼き付けたいと思います。