はぴねす台湾

台湾を愛するチャッキーあゆみのブログです。 友達が少ないので気ままなソロ旅が多いです。 台湾のお友達に教えてもらった地元の人ならではの情報もお伝えしたいと思います。台湾がはじめての人にもリピーターの人にも足を運んでもらいたい観光スポットをご紹介します!

「台湾へは何度か行っている、初めてだけれどフリータイムには自分の足で観光したい」という皆さんに「自分で行ける台湾観光」をお伝えします!
気軽な台北市内からちょっと足を伸ばして行ける穴場なスポットをお届けします!

タグ:パイナップルケーキ

オークラプレステージホテル「ナイン」のパイナップルケーキ


今回は私も台北に行ったときには必ず買いに行ってしまう美味なパイナップルケーキをご紹介します!

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台北市の南京東路のにあるホテルオークラプレステージはラグジュアリーなホテル。そのオークラプレステージの中にベーカリー「The Nein(ザ ナイン)」があり、ホテルメイドの絶品パイナップルケーキが買えるんです。


ナインのパイナップルケーキをお土産で頂くとちょっと踊ってしまうくらい嬉しい!見た目も美味しさも大切な人へのお土産に一押しのパイナップルケーキです。

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ナインのパイナップルケーキがお土産に最高なのは、まずパッケージが素敵なこと!この美しくしっかりとした作りの外箱は中身を食べ終えても取っておきたくなります。

そして蓋を開けると

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これまた個包装も心が震えちゃうくらい美しいんです!眺めてうっとり!美術品みたいですね。個包装のサイズ感もコロンと手のひらに乗って可愛いです。


それでは中を開けてみましょう!

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クッキー部分の角がびっくりするくらいしっかりと立っているので一見固そうに見えますがサクッと軽く、ほろほろなんですよ〜。バターでしっかりとまとまっている感じで、バターの良い香りがします。


そしてパイナップルケーキ中身はというと切ってみるとこんな風。


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若干クッキー生地が厚めに思いますがパイナップルケーキはフィリングとのバランスが大事。


パイナップルフィリングはトロトロ。こんなに柔らかなパイナップルフィリングは「ナイン」のパイナップルケーキだけじゃないかな。

パイナップルの繊維が少し残っていて酸味も適度にあり全体的に品のある仕上がり。パイナップルの香りも爽やかです。

クッキー生地はサクッとしていますが、口に入れた途端しっとりととろけて同じ位の硬さのパイナップルフィリングと絶妙に混ざり合います。

するっと飲み込んでしまうあたりこれは飲み物ですか?もう少しお口の中に留めておきたいのに。


パイナップルフィリングの香りと柔らかさ、クッキー部分の繊細さ。パッケージの美しさ。どれを取ってもパイナップルケーキの最高峰だと思います。

美味しい台湾茶と一緒に頂きたいですね。


こちらのパイナップルケーキで注意したい事は外箱などがしっかりしているため、そこそこの重量になります。

LCCをよく利用する私としてはそこだけがネックとなり、機内持ち込み7キロ制限のチケットの場合はこのパイナップルケーキを買った事でオーバーしないかドキドキします。なので制限がない時に大量買い必須となっています。


お値段は少しはりますが間違いのない味です。

自分用の贅沢なおやつはもちろん、目上の方へのお土産にも対応できるパイナップルケーキです。


12個入り 500

20個入り 800


鼎泰豊のパイナップルケーキ

池袋にある東武百貨店の鼎泰豊へ行った際、レジ横にパイナップルケーキを発見!鼎泰豊は小籠包が売りのレストランですが、パイナップルケーキのお味はいかに?

これは買ってみないと!と早速購入して食べてみました。

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今回私はバラで購入しましたが、3個入りや6個入りの箱に入ったものもありました。

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外側のクッキー生地がとってもきめ細やかです。そして上品なバターの香り。バターの香りを強調し過ぎないところがニクいです。

サクサクなのにしっとりしている。ほろほろと崩れやすいかと思いきやそうでもない。

しっかりまとめられている感じ。ほのかに香るバターの香りが甘く心地良い。小麦の香りもしっかりしています。お家でクッキーを作るときの生の生地、つまみ食いしたことありませんか?あの時の小麦の香りがするんです。

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フィリングはみっちり詰まっています。硬さは柔らかく、なめらか。といっても繊維は程よく残っています。パイナップルの香りは強くないですが酸味がしっかりとあり、食べた後の後味が爽やかです。

甘さも丁度いい。お茶なしでも食べられる甘さと、しっとり感。

クッキー生地の硬さとパイナップルフィリングの硬さが似ていて口の中で馴染みやすく調和がとれていて繊細で上品なパイナップルケーキです。

お値段は日本の鼎泰豊のレストランで購入して1個40g250円。

うーん高い!いつも台湾で買うパイナップルケーキは150円位が多いのでかなり高く感じますが輸入してるものを日本で買うから高くなるのは当たり前なんですけどね。

オークラプレステージホテルのThe Nineのパイナップルケーキが1個50元で50gと考えるとかなり高い。何度も言いますが現地の台湾と日本での商品を比べちゃダメだけど。

ではでは高級パイナップルケーキの代表格、日本のサニーヒルズと比べてみましょう。サニーヒルズは5個入り1500円だから1個300円くらい。サニーヒルズより少しは安いけれど大きさから言ってやっぱ鼎泰豊のパイナップルケーキは高め?

ですが…それでも買いたいと思えます!

上質なお味の鼎泰豊のパイナップルケーキ。こんなに美味しいとは思いませんでした。


なかなか日本では美味しいパイナップルケーキに出会うのは難しいですが、鼎泰豊なら最近お店が増えて来ているので手に入りにくくもない。鼎泰豊のレストランは高島屋系のデパートによく入っています。

これはパイナップルケーキ好きの知人への手土産にしたいと思います。パイナップルケーキにうるさい人が食べても満足できるんじゃないかな。


ちなみに台湾の鼎泰豊公式のネットショップでは3個入りが114元と表示されてたのでバラ売りはしていないにしても1個38元くらい。だとしたらとってもお手頃!台湾の鼎泰豊へ行った時には大量購入したいですね!

座席
78席
個室
なし
予約
不可
禁煙席
全席禁煙
営業時間
11:00 → 22:00(LO 21:30)
住所
東京都豊島区西池袋 1-1-25 東武百貨店池袋店本店 スパイス 13階
アクセス

●JR:東武東上線/西武池袋線「池袋駅」
●地下鉄:丸ノ内線/有楽町線/副都心線 「池袋駅」

 

竹林堂のパイナップルケーキ


台湾のお土産といえばパイナップルケーキですね。台湾では至る所で売られていますが日本ではなかなか見当たりません。今回はカルディの台湾フェアで見かけたので購入してみました。竹葉堂さんのパイナップルケーキです。
パイナップルケーキはスーパーから専門店、高級ホテルのブティックで売られているものまで様々なグレードがあります。
今回の竹葉堂さんのパイナップルケーキは6個入り498円と大変お手軽です。
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パイナップルケーキの中では安い部類ではないでしょうか。台湾ではスーパーなどで売られているタイプのようです。お手頃価格なのに小包装はされているんですね。これはポイント高いです。FullSizeRender

ちなみに1個30gで小ぶりです。
お値段は控えめですが中身の餡はパイナップルを100%使用しているそうです。
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味はというと、外側のクッキー生地はしっとり柔らかめの食感。バターの香りはほとんど感じません。さっぱりしています。ここ数年、流行していたバターの香りが強めのパイナップルケーキの逆を行く感じ。
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パイナップルフィリングは繊維なしのパイナップルジャムのようです。甘さが強いですが酸味も少しあります。甘いので1つ食べただけでも満足感ありですが、パイナップルの香りはあまり無かったですね。低価格なので高級志向のパイナップルケーキと比べてはいけませんね。お値段もサイズ感も気を張らずに食べられるのが良いと思います。気楽にパクパク食べられますね。
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【品名】焼菓子(パイナップルケーキ)
【原材料名】パイナップル、小麦粉、バター、砂糖、麦芽糖、卵、植物油、全粉乳、食塩/香料、着色料(β-カロテン)
【内容量】180g(6個)
【商品サイズ】230×105×50mm
【原産国】台湾
【輸入者】フジフードサービス株式会社

番外編
・KALDIの汁なし台湾ラーメンのレポート
 ・KALDIの豆花レポート

パイナップルケーキほど美味しさに差が出るものってあるんでしょうか?!

パイナップルフィリングの果肉感やジューシーさ、クッキー生地のバターの香りと香ばしさ。これらを感じるものと感じないものの差がありすぎると思いませんか?

値段では一概に語れないんですよね。美味しくないパイナップルケーキを最初に食べてしまうと、それが台湾のパイナップルケーキの標準かと思ってしまって、もう食べなくなっちゃいますよね。実は私もそうでした。最初に当たってしまった美味しくないパイナップルケーキは外側のクッキー生地がパサパサで喉がつまり、柔らかめのグミのような硬さのパイナップルフィリングはネッチョリとして口の中にずっと残る。もう食べることはないかな、なんて思っていました。台湾人のお友達からお土産でもらった本当に美味しいパイナップルケーキに出会うまでは。

でも美味しいと知れば色々なお店で試しに買ってみたくなるもの。

今回ご紹介するのは

CHIMEI (奇美食品)のパイナップルケーキ。

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赤い箱にひとくちかじったようなパイナップルケーキの写真が可愛らしいです。

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小包装のパッケージは渋めのゴールドで高級感がありますね。50gのパイナップルケーキが3個入りで120元です。


奇美食品独自のゴールデンベイキング方法による「奇美ゴールデンパイナップルケーキ」は、2012年に香港明報周刊で台湾パイナップルケーキのチャンピオンにも選ばれた実力派。全ての製品が化学調味料および防腐剤無添加だというから驚きです。

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外側のクッキー生地はサクサクだけどホロホロ崩れやすい柔らかめ。お口の中でしっとり解けていきます。バターの香りがしっかりとしています。クッキー生地の部分が中のフィリングの割合と比べて薄いですね。この割合は贅沢な食感です。

中のパイナップルフィリングはダイス状に切られたパイナップルがゴロゴロ入っていて食べ応えあり。ダイス状の果肉が入っているのは珍しいです。果肉感がすごい。繊維がしっかりわかります。甘さも甘すぎず丁度いい。パイナップルフィリングは粘りがあって硬めです。水分があまりない感じ。冬瓜入りなのに硬めの口当たり。昨今、冬瓜を使用するとニセモノみたいに言われることがありますが、私は舌触りの調整に一役買っていると思っています。パイナップルの香りもちゃんとします。酸味はほぼ無しです。

クッキー生地のバター感がしっかりあるのでパイナップルの酸味をもっと持たせてもさっぱりして良いのかなと思いました。薄めのクッキー生地のサクサク感とフィリングの粘りといった全体のバランスが取れた食感だと思います。


全体的にまとまっていて、ドライフルーツの様な果肉感が好きな方にオススメしたいです。フィリングの食感がリッチなのでお土産にしても自信を持って差し上げることができると思います。


材料:パイナップルフィリング(パイナップル、冬瓜)、小麦粉、バター、粉ミルク、砂糖、卵黄、植物油、塩、コンデンスミルク、チーズ、クリーミングパウダー

保存条件:室温で4ヶ月


奇美食尚館 (台北延吉店)

地址:台北市大安区延吉街108号
 

今回の旅の目的は緑豆糕!そう、このお菓子を食べにきたんです。

台湾人のお友達からもらって美味しくて忘れられなかったんです。滑らかでほろほろお口の中で溶けていく優しい味わい。今回西門町を拠点にしようと決めたのも緑豆糕の美味しいお店が近くにあったから!緑豆糕は緑豆の皮を除いた中身を裏ごしして固めたお菓子です。見た目は硬そうに見えますがふわっと柔らかいのです。

台湾もパイナップルケーキに次ぐお土産として今押している模様です。

今回は二つのお店で購入しましたよ。

維格餅家 の緑豆糕 

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パッケージ表側に乾燥剤入れるところが日本では考えられない…

維格餅家は西門町にあります。MRT 西門駅 中華路一段を挟んだ両脇にお店があります。空港なんかにも入っている有名店です。緑豆糕がメインという訳で無く他にもお菓子が沢山あります。もちろんパイナップルケーキもね。


緑豆糕はすり潰された豆がきめ細やかで甘さ控えめ。緑豆の香りがほんのりと、とても優しい味わいのお菓子です。。緑豆の中に入っている餡は小豆と棗餡(なつめあん)の2種類がありました。残念ながら棗餡のみでは売ってないんですよね。小豆との10個セットの中に5個入っています。どちらも緑豆の部分は同じですが餡が違うだけで随分と味わいが変わります。小豆の方があっさり、棗餡は棗の独特の香りで全体的にコクを感じます。

私は棗餡が好みです。

こちらのは一つが大きいです。日持ちがするのでお土産にうってつけですね。

港記酥皇の緑豆糕

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同じく西門町にあります。

住所:台北市漢中街6號之2

MRT西門駅出口6近く。東龍ホテル(イーストドラゴンホテル)お向かい。中華路一段の1本西の漢中街を北に行き漢口街を渡った東龍ホテル前です。


港記酥皇の緑豆糕は生菓子です。賞味期限は常温で1日、冷蔵庫で1週間なのです。

港記酥皇のものはチーズケーキとスイートポテトを合わせた様な濃厚な味わいで、それをトロトロに柔らかくした食感!生クリームも入っていそうです。とにかく柔らかくて食べている側からふにゃっと崩れてきてしまいます。緑豆の香りもしっかりしています。こちらのは生菓子だけあってケーキの様です。冷凍庫で凍らせるともう少し日持ちする様なのでホテルの冷蔵庫でカチンカチンに凍らせて日本に持って帰りました。

家に帰るとひんやりと良い感じに溶けていました。

維格餅家の緑豆糕はあっさり。
港記酥皇のものは濃厚。

好みが分かれるところではないでしょうか?私はどちらも別物くらいの感覚で両方楽しんでいます。

パイナップルケーキに飽きた方は是非、緑豆糕にハマってくださいませ。

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