カルディ で見つけた「混ぜるだけルーローファン」

魯肉飯の素、パッケージにKALDIと記載があるのでオリジナル商品なんですね。お店にもよると思いますが、常時置いてある商品なら美味しかった時にリピート出来る安心感がありますね。
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魯肉飯とは台湾のソウルフード。台湾の豚そぼろご飯です。普通の魯肉飯は白いご飯の上に醤油とお砂糖等で炊き込んだそぼろ肉とツユを上に掛けて食べるのですが、これはご飯に混ぜ込んだ炊き込み風になります。炊きたてのご飯に魯肉飯の素を混ぜるだけ。
パッケージを開けるとアルミのパウチが入っています。
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ご飯はパッケージ裏に書いてある通り水少なめの2合で炊きました。
ではご飯が炊けたので早速混ぜて作ってみましょう。炊飯器の中で作っちゃいます。洗い物が少なくて助かりますね。炊きたてのご飯に魯肉飯の素を投入!
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結構ツユだくに感じました。パッケージの通り、お水少なめでご飯を炊かないとベチャッとしたご飯になりそうです。混ぜ混ぜして5分ほど蓋を閉めて蒸らして馴染ませました。

混ぜた後はこんな感じです。
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混ぜる時は混ぜすぎに気をつけましょう。ムラがないようにしっかりと混ぜてているとご飯にべたつきが出てきます。さっくりと混ぜる方が良いですね。魯肉飯はもともとかけご飯なので少しのムラは気にしないようにしました。
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パッケージでは煮卵がのっていましたが、私はより簡単に目玉焼きを乗せました。魯肉飯の名店「天天利美食坊」風!
普通は小さなお茶碗で出てくる素っ気ない見た目の魯肉飯ですが、今回はリーフ系の緑もちょっと足して見た目良くしてみました。
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食べてみます!
パウチを開けた時から「あ〜!これこれ!」と言った感じの台湾の香り“八角”が香っていたのですが、食べると結構な強さで香りが立っています。
味は薄めに感じました。そこがやけにリアルに思います。魯肉飯は濃い見た目とは裏腹に薄味なものなので。しっかり目の味付けが好きな方はご飯1合半でも良いと思います。

味はほんのりと甘くて食欲が出てきますね。
豚肉の存在はあまり感じませんが、タケノコ多めなのでコリコリと食感が良いです。食べていて飽きません。

八角の香りが強めなので苦手な方もいるかもしれませんが、なかなか再現度が高くリピートもしたいと思いました。
ご飯に混ぜるだけでとても手軽なのに、手の込んだ炊き込み風になるので満足感もありましたよ。

【名称】まぜごはんのもと
【原材料名】豚肉、野菜(たけのこ、しいたけ、にんにく、しょうが)、しょうゆ、砂糖、大豆油、食塩、清酒、ポークエキス、五香末、スターアニス(八角)、唐辛子、増粘剤(加工でん粉)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)
【殺菌方法】気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
【内容量】126g
【商品サイズ】160×130×18mm
【賞味期限】別途商品ラベルに記載
【保存方法】直射日光を避け、常温で保存