はぴねす台湾

台湾を愛するチャッキーあゆみのブログです。 友達が少ないので気ままなソロ旅が多いです。 台湾のお友達に教えてもらった地元の人ならではの情報もお伝えしたいと思います。台湾がはじめての人にもリピーターの人にも足を運んでもらいたい観光スポットをご紹介します!

「台湾へは何度か行っている、初めてだけれどフリータイムには自分の足で観光したい」という皆さんに「自分で行ける台湾観光」をお伝えします!
気軽な台北市内からちょっと足を伸ばして行ける穴場なスポットをお届けします!

タグ:台北

台北101ビルのフードコートでご飯を食べました。

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「魯肉飯定食」です! 
くったくたに煮たお肉がご飯に染み染みで美味しい~! 
お揚げとゆで卵丸ごと入っています。
卵を崩しながらごはんと混ぜて食べるとさらにやさしい味に。
こってりに思えますが全然!さらっと食べられます。

スープはあっさりでその中に、大根のさっぱりとした煮物と
こってり甘口に味付けされたスペアリブが入っていてそのバランスが最高です。 

青菜は茹でたもので食べる直前に甘めの醤油タレとチキンスープをかけてくれました。 

台湾で生活すると野菜がたっぷり取ることが出来ます。
健康的!



オークラプレステージホテル「ナイン」のパイナップルケーキ


今回は私も台北に行ったときには必ず買いに行ってしまう美味なパイナップルケーキをご紹介します!

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台北市の南京東路のにあるホテルオークラプレステージはラグジュアリーなホテル。そのオークラプレステージの中にベーカリー「The Nein(ザ ナイン)」があり、ホテルメイドの絶品パイナップルケーキが買えるんです。


ナインのパイナップルケーキをお土産で頂くとちょっと踊ってしまうくらい嬉しい!見た目も美味しさも大切な人へのお土産に一押しのパイナップルケーキです。

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ナインのパイナップルケーキがお土産に最高なのは、まずパッケージが素敵なこと!この美しくしっかりとした作りの外箱は中身を食べ終えても取っておきたくなります。

そして蓋を開けると

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これまた個包装も心が震えちゃうくらい美しいんです!眺めてうっとり!美術品みたいですね。個包装のサイズ感もコロンと手のひらに乗って可愛いです。


それでは中を開けてみましょう!

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クッキー部分の角がびっくりするくらいしっかりと立っているので一見固そうに見えますがサクッと軽く、ほろほろなんですよ〜。バターでしっかりとまとまっている感じで、バターの良い香りがします。


そしてパイナップルケーキ中身はというと切ってみるとこんな風。


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若干クッキー生地が厚めに思いますがパイナップルケーキはフィリングとのバランスが大事。


パイナップルフィリングはトロトロ。こんなに柔らかなパイナップルフィリングは「ナイン」のパイナップルケーキだけじゃないかな。

パイナップルの繊維が少し残っていて酸味も適度にあり全体的に品のある仕上がり。パイナップルの香りも爽やかです。

クッキー生地はサクッとしていますが、口に入れた途端しっとりととろけて同じ位の硬さのパイナップルフィリングと絶妙に混ざり合います。

するっと飲み込んでしまうあたりこれは飲み物ですか?もう少しお口の中に留めておきたいのに。


パイナップルフィリングの香りと柔らかさ、クッキー部分の繊細さ。パッケージの美しさ。どれを取ってもパイナップルケーキの最高峰だと思います。

美味しい台湾茶と一緒に頂きたいですね。


こちらのパイナップルケーキで注意したい事は外箱などがしっかりしているため、そこそこの重量になります。

LCCをよく利用する私としてはそこだけがネックとなり、機内持ち込み7キロ制限のチケットの場合はこのパイナップルケーキを買った事でオーバーしないかドキドキします。なので制限がない時に大量買い必須となっています。


お値段は少しはりますが間違いのない味です。

自分用の贅沢なおやつはもちろん、目上の方へのお土産にも対応できるパイナップルケーキです。


12個入り 500

20個入り 800


台湾と言えば変身写真館!

台湾では結婚する時に豪華で凝った写真を撮るんですよね。

そんな写真館をもっとカジュアルにした変身写真館が台湾には沢山あります。ステキなスタジオで撮る定番のチャイナや何故か花魁といった写真館も面白そうですが、私は台湾の普通の街で撮ってもらいたいと思い、ロケ撮影が得意な「Relaxed photo」さんへやって来ました。


アクセスはMRT「永春」駅から徒歩2分と便利!こぢんまりとしたお店ですが中は明るく入りやすいお店でした。(2019年に移転予定だそうです)

入った瞬間からここの写真館好き~となりました。スタッフさんがフレンドリーで片言しか中国語を話せない私を笑わそうと絡んでくれるの。すぐに仲良くなっちゃいました。スタッフさんが仲良くして下さると撮影も緊張しないで自然にできるのでめっちゃ感謝です。

前日の衣装選び  


まずは前日の衣装選びで来ました。私は3着のコースでした。衣装の数は300着ほど。この中からお気に入りを探すのです。チャイナドレスも多くありましたよ。

試着をあれでもないこれでもないと時間をかけて選んだら、お次は体型に合わせて細かい部分を縫製しなおしてくれます。ドレスを選んで撮影の方向性を話しあいます。私の場合はあまりかしこまらないカジュアルな写真でお願いしました。そして台湾らしい風景で撮って欲しいと伝えました。

変身撮影当日

メイクが始まります.濃さや方向性をなどドレスを参考に決めていきます。もちろんこうしたい!と言えばすぐさま聞いてもらえます。私は元気な写真が撮りたいと伝えました。お澄まし顔が性格上出来ないので笑いが沢山ある飾らない写真を希望しました。

だからメイクはナチュラル、ヘアもちょっと変わった感じで雑誌を参考にして話がまとまりました。

白のドレスはぱっつん前髪です。
赤いドレスは大人っぽくしてもらいました。 
ブラウンのドレスではカツラでダウンヘアです。 


でもロケの日、雨が降ったんです~〜〜〜〜〜↓

もう外ロケ出来ないと諦めてたらカメラマンさんが「雨でも撮影出来るところを考えたからいこう」と言ってくれました。「タクシーで向かえるところでもいい?」とのこと。もちろんです!そうと決まればすぐ行動!タクシーで近くの撮影場所に行きました。もちろんタクシー代は自分持ちです。カメラマンさんが流しているタクシーを捕まえて、行き先を告げてレッツゴー!撮影助手の方も一緒です。撮影助手の方がいるとレフ板を当ててくれたりドレスの裾を直してくれたりといたれりつくせりです。贅沢ですね!

撮影場所は四四南村 !

着いた場所は場所はおしゃれリノベスポットと名高い四四南村
撮影はもとよりここずっと来たかったの!嬉しい! 

台北の昔のレトロと今が満喫できるスポット。建物が可愛いんです。今回はこちらで撮影です。

雨が降って来ても傘も小道具として良い感じにとってもらえました。移動中も撮影中もスタッフさん達とずっとお喋り。ドレス姿でお腹を抱えて笑っていました。そのおかげで出来上がった写真はすっごく自然。写真の私は全然格好つけてないリラックスした自分でした。きっと写真の製作は私がお店に入った時から始まってたんだろうなと思います。ですが、営業って感じがしません。ホントみんなで笑いあって楽しかったー!こんなに楽しい撮影は初めてでした。

出来上がった写真はお店の名の通りリラックスして笑っています。はしゃいでドレスなのに走りまわっている姿。楽しそうな写真ばかりでした。仕上がりはナチュラルです。大笑いしている顔の皺、修正では取らないでほしい。そう伝えたらこの笑顔から皺は取りたくないって意気投合してくれました。

最初から最後まで本当にいい雰囲気です。次も絶対に来るぞー!と言いながらなかなか訪れていないのですが、また皆さんに会いに来ますと言いました。だから早めに行かないと!最後は友達とお別れするようで寂しかったな。早めに再訪しなければと心に決めた写真撮影でした。

出来上がった変身写真はこちら!

お気に入りの1枚です。
傘をささないで取った写真より傘ありの方が気に入りました。 

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靴もお借りしました。白いドレスに黄色い靴を合わせるなんて思いつかなかった!
この靴での撮影が元気いっぱいで可愛くて気に入っています。 
ここでのお写真は台北ののっぽビル101をバックに入れての撮影も出来ます。レトロな四四南村と合わせた写真も素敵でしたよ!
3着以上の撮影コースで、希望で出せば連れて行ってくれると思います。とってもおすすめですよ〜!

今回のお店の情報
住所は2019年に移転予定だそうで今は住所を載せないでおきますね。

Relaxed photo

  • ヘアメイク衣装:3着 
  • お値段:14500元
  • 送料:1000元
  • 10×15cm 20枚アルバム
  • ご近所外ロケ無料

豪華ドレスの写真館
『艾葳精品婚紗』IVY BRIDEの変身写真はこちらから


台湾レトロに惚れています

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台湾にいるとたまに見かける桶屋さんや籠やさん。日本では道具屋街くらいでしか見かけませんが、台湾ではよく見かけますね。

私はよく懐かしい雰囲気に惹かれて寄ってみると素敵なものが見つかって、持って帰る時に飛行機で苦労したりしています(笑)特にかご屋さんとか!キッチンで使える物とかが多いの!

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レトロな感じがなんとも良いですね。こういうお店見ると台湾に来たなぁって思います。

海外旅行に来たらその国らしいお店に入るだけでも旅人の心がワクワクしちゃいますよね。
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台湾はここ10年凄まじい勢いでオシャレスポットがあちらこちらに出来ていて、それももちろん楽しめるのですが、その反面古くからのお店が無くなりつつもあって台湾の素敵な一面が失われていくのは惜しいなと思ってしまいます

住んでいる方にはどちらが良いのか分かりませんし、よそ者のの勝手な言い分と恐縮しつつ…。

レトロな風景は台湾の大きな魅力のひとつなので、これからも昔ながらのお店もまだまだ頑張ってレトロな風格をこれからも感じさせて欲しいなと思いました。

台湾にスイーツを食べに来たと言っても過言ではない!

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台湾に来たらスイーツを食べないとね!
今回は豆花から始まって台湾スイーツ3種を食べて来ました。

先ずは豆花。豆花はほんのりと甘いお豆腐の様なデザートです。

マンゴーや甘く煮た豆類、芋類、白玉に似のモチモチとした芋園(タロ芋を混ぜ込んでます)をトッピングして頂きます。

甘さ控えめでとってもさっぱり。熱いのも冷たいのもあり、冷たい豆花には氷が入っていて蒸し熱い台湾の夏にはピッタリ!

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そうそう、お店は西門町の「珍品養生坊」さんです。トウモロコシソースのかき氷で有名な「楊記花生玉米冰」さんのお隣にあります。おばさんがテキパキ動いて注文と同時に芋園を茹でてくれるので茹でたてが食べられます。本当にモッチモチ!タロ芋の香りもしっかりしていて良い!


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この↑写真は紅豆芝麻湯園。胡麻ペースト入りの白玉が入ったお汁粉です。こちらも言わずもがな美味しい。心が穏やかになる様な優しい味わいです。台湾のスイーツは本当に甘さ控え目で何杯でも食べられちゃいます。
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お値段も良心的です。
注文方法はテーブルの上に置いてあるオーダーシートに食べたいものの数を記入し、お店の人に渡して先にお会計をします。このシート、英語表記もあって分かりやすい!シートを渡す注文方法だと「言葉が分からず店先で焦ってよく分からないものを注文しちゃった!」なんて事がないので良いですね。席に座ってじっくりと食べたいものを選んでください。

そうそう!あまりにも見た目が地味で写真を撮る必要は無いだろうと食べてしまい写真には納められなかったのですが、杏仁豆腐も絶品でした!これは皆さんにお伝えしておかないといけない美味しさです!

なかなか日本では出逢えない!日本にもある杏仁豆腐を台湾に来て食べるつもりはなかったんですが、やたらと注文する人が多いことに気づき私も注文してみたんです。豆花と湯園を食べた後でしたがあまりの美味しさに一気にかき込んでしまいました。

日本での杏仁豆腐の立ち位置って中華の定食に付いてくるおまけのデザート感が否めなかったのですが、立派な主役。こんなに美味しい杏仁豆腐は初めてです。一緒に行った台湾人の友達も「ここの杏仁豆腐は特別だ!」と驚いて家族にお持ち帰りをしていました。

ここの杏仁豆腐は杏仁の香りが非常に強いのですが、わざとらしい香料の香りではなく爽やかに鼻に抜け、杏仁ミルクのコクをしっかりと感じることが出来ます。硬さは粘り気とプリプリ感が丁度良く、お茶碗1杯分くらい数秒でペロリです。

実はこの杏仁豆腐を食べに3日連続で通いました。

杏仁豆腐のサイズは小さめなので他のデザートプラスワンとして食べても良いでしょう。

西門町へ来た時は食べに来たい!いや、ここのデザートを食べるためにわざわざ西門町まで足を運びたい!そんな絶品スイーツが味わえる珍品養生坊さんでした。

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お店情報

珍品養生坊
108台北市萬華區漢口街二段46號
開店時間11:00〜



西門町の記事

同じく西門町の美味しい魯肉飯「天天利」はこちら

西門町の「茶茶果chachago」でタロ芋ミルクティーの記事はこちら 

西門町の美味しいかき氷「成都楊桃氷」の記事はこちら


饒河街夜市(ラオハージエイェシー)

台湾人のお友達が一押しの饒河街夜市へ行ってきました。

今回は饒河街夜市のメインストリートから路地へ入った商店街のお店で台湾の定番料理の晩ごはんを食べましたよ。

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メニューは左の赤い器が鴨血湯(やーしえたん)、右が蚵仔煎(おーあーちぇん)。

そして臭豆腐(ちょうとうふ)を注文。ちょっと癖の強いものが多いです。
蚵仔煎は台湾名物の牡蠣オムレツ、卵オムレツの中に台湾の小さめ牡蠣がゴロゴロ入っていて磯の香りがしっかりしています。アツアツを頬張るのが最高です。少し甘いとろみのあるソースをかけていただきます。

臭豆腐はお豆腐の加工食品で名前でおわかりの通り臭いです。アンモニア臭の様な香りなのですが慣れるとニンニクや納豆のように癖になる美味しさなんですよ。揚げたり焼いたり鍋にも入れたりします。今回は香ばしく揚げたものを注文しました。

鴨血湯は鴨の血を固めた独特の食感のある食材で火鍋の定番ですが、そのほかの料理でも度々登場します。見た目はレバーに見えますがクセがなく食感はプリッとしていて硬めの寒天の様な食感?ほんと、独特の食感なので表現が難しい!香りも味もあまりないので食感を楽しむ食材ですね。

そう言えば台湾の人って食感にすごくこだわりますね。タピオカや芋餅などのQQ(もちもちしたものを表す)も大好きですものね。


こちらが台湾名物臭豆腐。


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熱々で外側がカラッと揚がってサクサクした臭豆腐にニンニクの効いたタレを絡めて頬張ると中からジュワーっと旨味が溢れ出て至福の時を味わえます。日本人には好き嫌いが別れる臭豆腐ですが、食べてみると本当に美味しいんですよ。にんにくの中毒性と似ています。どんどん臭みを欲してエスカレートしちゃいます。

臭豆腐の横には必ず添えられているキャベツの甘酢漬けもさっぱりしていて美味です。臭豆腐にはこれがないとね!


ふらっと入ったお店でしたがひとつひとつとっても美味しかったです。この界隈は全体的にお店のレベルが高いなと思いました。競争率激しそうですもんね。良いお店しか残れないんでしょう。夜市の規模的にも大きすぎず、歩きやすいのでちょうど良いなと思いました。これから台湾に行かれる方、饒河街夜市はおすすめの夜市ですよ。


雲南人和園さんは台湾在住の日本人の方には有名なお店だそうですね。中山駅の三越の近くにあります。この度お仕事関係のお食事会にお呼ばれしてこちらのお店へ。私はいつも屋台や庶民的な食堂ばかりでご飯を食べているのでこう言ったお店はちょっとかしこまっちゃいます。

中国の雲南地方のお料理だそうです。あっさりしたお味でどれを食べても美味しかったですよ。


中でも素晴らしいと思ったのは「
鶏油碗豆」。


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小さめのグリーンピースの粒がたくさん入ったあっさりスープ。プチプチとした食感がたまりません。スープは澄んだ鶏スープで、お味もクリア!スッキリしています。見た目も緑が鮮やかで美しいです。人和園を代表する有名なお料理だそうです。お店の方が教えてくれたのですが、豆粒大きさがそろっているのは豆をさやから取り出す際に同じ大きさのものを選んで合わせているからだそうです。細かい作業!手間がかかっているんですね。


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豇豆釀百花」は、さざげ豆とエビの揚げ物です。ささげ豆は、いんげん豆に似ています。そのささげ豆をエビのすり身に巻いて揚げたもの。豆のコリコリにエビのプリプリ感!甘辛いタレと素材のうま味が相まった絶品メニューでした。

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こちら、名前は忘れちゃいましたがエビとマコモダケの炒め物です。台湾のエビってあまり冷凍にされないそうで、そのおかげでめっちゃ美味しい!シンプルな塩炒めで素材の味が生きています。
海老の食感とマコモダケの食感を対比して楽しめる一品でした。


こちらのお店は塩加減が絶妙です。素材の味わいを引き立てる塩加減でお箸が止まりませんでした。気づけば仕事のお話しは何処へやら。皆んなお料理の事ばかり話していました。

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お料理を一通り堪能して一息ついた頃に猫ちゃんがお店に入ってきました。こちらのお店ではお馴染みの猫ちゃんだそうでお店の人が驚くこともありません。可愛い猫ちゃんを愛でながらお料理はデザートへと。お腹は満腹なのですが、デザートは入りますね(笑)

珍しい雲南料理を堪能できて最高でした。


住所台湾 台湾台北錦州街16號1樓
交通手段

MRT雙連駅徒歩10分

 

台北中山の火鍋屋さん無老鍋

お店の佇まい、かなりの高級店!ですが、日本で食べるお鍋よりも気軽なお値段で火鍋が食べれるんです。
お店は老爺大飯店(ロイヤルニッコーホテル)の向かい側にあります。 

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出てくるお料理も色んなアイデアで楽しませてくれます。

こちらは継ぎ足しのお出汁が瓶に入って出てきました。お店がちょっと暗めの落ち着いたライティングなので写真も暗くなっちゃいましたが…

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スープは日本ではなかなか巡り会えない香辛料たっぷりのスープです。スープが体に沁みる~!お店の名前通り無老の効果がありそうです!漢方がたっぷり入っていて美容にも良さそう! 

今回は2色になっているお鍋を注文しましたよ。 

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赤い方は無老辣辛鍋。大きな朝鮮人参が入っていて、しっかりと良い香りを出してくれていました。
辛い方はほんとに辛い!でもピリピリというよりじわ〜っと痺れる辛さが強いです。日本ではなかな味わえない複雑な香辛料の香りがして辛さを感じつつも深みがあります。
なつめやクコの実がゴロゴロ入っています。贅沢〜! 
白い方は豆腐白湯鍋。豆乳入りです。まろやかでこちらも美味しい!
こういった火鍋ってスープが2種類になって出てきますが別々に食べるのではなく自分の取り皿でスープを混ぜて食べるのが本来の食べ方のようです。その方が個々で辛さ調節できますよね。 
 

お肉も綺麗に出てきます。種類が色々ありました。 

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よくある半冷凍でしたが薄切りで赤身が美味しかったです。
お肉だけでなくホタテや海老といった海鮮もそれぞれが大きく食べごたえがありました。 


今回通された席は半個室のようになっていてテーブルも広いです。メニューにあるお鍋の具材の種類がたくさんあるので注文に迷っちゃうかも!今回はお酒一杯ずつとお鍋のコースを注文して、日本円にして1人約3500円くらいでした。


接客がとても丁寧なのでリラックスしてお食事出来ました。日本に帰って来てもふと、こちらのお鍋が恋しくなっちゃいます。香辛料が病みつきになるんですね。台北で落ち着いて火鍋が食べたいときは是非こちらへ。食事時の時間帯は混んでいるようですが今回私達は少し時間を早めにずらしたので予約なしでも入ることが出来ました。

こちらのお店は清潔感もあるし、接客も丁寧で親切なのでご年配の方にも安心してご案内出来ます。接待にも良さそうですね!


お店情報

無老鍋 中山店
住所:台北市中山區中山北路二段36-1
 

迪化街でお買い物に疲れたら夏樹甜品!


迪化街の端っこにある、こちらのお店は杏仁豆腐の専門店。

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甘味のお店は沢山あれど、杏仁豆腐専門店ってなかなか見かけないですよね。
台湾にはマンゴーかき氷や豆花、芋圓など日本ではあまりお目にかかれないスイーツがあるのでそちらに気を取られ、日本でも食べられる杏仁豆腐って台湾ではあんまり目立つ存在ではありません。 
日本でよく見る杏仁豆腐はスーパーで売られていたり、中華料理屋さんの定食などのちょっとしたデザートで出てくることがありますよね。 そんな杏仁豆腐も美味しいのですが、それとは一線を画する特別な杏仁豆腐と出会ってしまいました。
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わざわざ食べに行く価値アリのお店です! 
比較的新しいお店ですが迪化街のレトロな建物に馴染むように存在するお店で
こじんまりとしていて色合いが可愛くてオシャレ!そしてレトロ風でちょっぴり脱力系。だからのんびり出来ちゃうんです。

店内は簡単な木のテーブルとイスが置いてあり、なんだか懐かしい雰囲気。入口はオープンスペースになっていて入りやすくて良いですね。外にも小さいテーブルと椅子がおいてあります。台湾らしいお店の作りで、外のテーブルで杏仁豆腐を頂きました。


風に揺れる暖簾もいい味出してます。

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その杏仁豆腐はというと、さすが専門店!素材にこだわっているんでしょうね!あっさりとねっとりの間くらいで絶妙なかたさなんです。杏仁の香りがふわっと優しく香って癒される~。のどごしがとっても良いんです。そして杏仁豆腐はもとより杏仁ミルクがとっても美味しい!

杏仁かき氷はふわふわです。スプーンですくっただけでもスプーンの温度で溶け始めるくらい繊細です。

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暑い日に食べる冷たい杏仁豆腐や杏仁かき氷は最高!迪化街で歩き疲れた時にぴったりです。


夏樹甜品さんは杏仁豆腐だけでなくトッピングも手作りだそうです。トッピングは小豆・緑豆・ピーナッツ・仙草・はと麦・地瓜圓など、他にもありました。色々合わせて食べてみたくなりますね。


お買い物に疲れた時にホッと一息つけるお店です。もちろん休憩だけでなくわざわざ足を運ぶ価値がある美味しさです!


お店情報
夏樹甜品
住所:台北市大同區迪化街1段240號

営業時間:am10:30~pm6:30

〜価格〜

杏仁豆腐   70元

紅豆杏仁豆腐 80元

花生杏仁豆腐 80元

杏仁豆花   60元

紅豆杏仁豆花 70元

花生杏仁豆花 70元

杏仁豆腐雪花冰 140元

2019年4月の情報です。

 


台北「寧夏路夜市」で満腹一人旅

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ずっと雨が降っていましたが台北最期の日は晴天でした。 なので夜はホテル近くの夜市でご飯を食べました。台北で有名なのは街全体が夜市という大規模な士林夜市ですが 小さな夜市も地元感があって良いですね。 今日は寧夏路夜市でごはんです。落ち着いてごはんが食べられて良い。 
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晩御飯は揚げた臭豆腐。
臭豆腐の調理方法はピリ辛の鍋や、串焼きもあるけれど私は揚げた臭豆腐が一番好きです。 アゲになった外側部分がザクザクした歯ざわりで、中の豆腐部分がジューシーでとっても美味しいです。 熱々をはふはふ言いながら食べる。 揚げるとあの匂いはほのかに感じます。臭豆腐屋さんの周りにいる方が香りが強い。食べた方が香り控えめという不思議な現象。
臭豆腐より生ニンニクのすりおろしが入ったタレの方が強烈でかき消されるのかもしれません。 
臭豆腐は個性の強いチーズとか納豆とかキャビアの匂いに通じていて中毒性があります。 みんな一皿を2人くらいで分けあって食べてるけど私は一人で平らげました。 
1年以上日本でおあずけ食らってたので夢中で食べました。 
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調理しているお兄さんのすぐ後ろにある長テーブルで頂きます!大盛り!ザクザクと歯ざわりさいこー!酢漬けキャベツの酸味も良い!

持参した飲み物は臭豆腐を揚げてもらっている間に隣の屋台で買った蜂蜜レモンジュース。 フルーツの国の台湾だからジュース屋さんのメニューは生のフレッシュフルーツを使ったジュースが多いです。 レモンも注文してからその場で絞って(2個も!)作ってました。 さっぱりしていて油っこい食事には最高ですね。

臭豆腐を夢中でかぶりつき、ゴキュゴキュとジュースを飲み、ふはーと幸せな溜息をつきながら食べていたら、同じテーブルに座っていた台湾人のカップルに「美味しい?日本人が臭豆腐食べるの珍しいね」と話かけられました。私、凄い勢いで食べていた事に気付きました。「めっちゃ好き。日本に持って帰りたいくらい好き。」と返事したら「本当は台湾人じゃないの?」と笑われました。そして食べてる所写真とってあげるよといって私のカメラで撮影してくれました。台湾の人には本当にフレンドリーですね。それに親切です。優しく声をかけてくれて感謝!
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デザートはあべかわ餅のような湯でたお餅にしました。 大きな鍋でお餅をゆでています。 お餅はぷるぷるです。屋台の裏側にあるテーブル席が満席で空いていないので、根性据えて店の正面のスペースで食べることにしました。 私の背中のすぐ後ろは写真の人通りで通行の邪魔にならないように小さくなって食べました。日本でお餅によく付けるきな粉ではなくピーナツとゴマの粉で食べます。 餅より白玉に近い食感で箸で突っつくとプルンプルンと震えます。 そして笑っちゃうくらい伸びる。舌触りはツルツルぷにぷに。 これまた熱々で涼しい日でしたが汗をかきながら食べました。 
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わんこがいた!どこかの屋台で飼われているお馴染みのわんこらしく各お店に顔を出しおやつをもらっていました。おしりにガムが付いてたから取ってあげようと追いかけたけど人ごみにまかれちゃいました。いろんな所で声をかけてもらってご満悦のようでした。台湾って黒いワンコが多い気がするなー。

台湾の最後の夜に台湾らしい時間を過ごせて大満足です。 活気のある夜市に行くと自分まで元気が湧いて来ちゃいますね。エネルギーをチャージ出来ました。
楽しかったな台湾。
 

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