はぴねす台湾

台湾を愛するチャッキーあゆみのブログです。 友達が少ないので気ままなソロ旅が多いです。 台湾のお友達に教えてもらった地元の人ならではの情報もお伝えしたいと思います。台湾がはじめての人にもリピーターの人にも足を運んでもらいたい観光スポットをご紹介します!

「台湾へは何度か行っている、初めてだけれどフリータイムには自分の足で観光したい」という皆さんに「自分で行ける台湾観光」をお伝えします!
気軽な台北市内からちょっと足を伸ばして行ける穴場なスポットをお届けします!

タグ:夜市

饒河街夜市(ラオハージエイェシー)

台湾人のお友達が一押しの饒河街夜市へ行ってきました。

今回は饒河街夜市のメインストリートから路地へ入った商店街のお店で台湾の定番料理の晩ごはんを食べましたよ。

IMG_6139


メニューは左の赤い器が鴨血湯(やーしえたん)、右が蚵仔煎(おーあーちぇん)。

そして臭豆腐(ちょうとうふ)を注文。ちょっと癖の強いものが多いです。
蚵仔煎は台湾名物の牡蠣オムレツ、卵オムレツの中に台湾の小さめ牡蠣がゴロゴロ入っていて磯の香りがしっかりしています。アツアツを頬張るのが最高です。少し甘いとろみのあるソースをかけていただきます。

臭豆腐はお豆腐の加工食品で名前でおわかりの通り臭いです。アンモニア臭の様な香りなのですが慣れるとニンニクや納豆のように癖になる美味しさなんですよ。揚げたり焼いたり鍋にも入れたりします。今回は香ばしく揚げたものを注文しました。

鴨血湯は鴨の血を固めた独特の食感のある食材で火鍋の定番ですが、そのほかの料理でも度々登場します。見た目はレバーに見えますがクセがなく食感はプリッとしていて硬めの寒天の様な食感?ほんと、独特の食感なので表現が難しい!香りも味もあまりないので食感を楽しむ食材ですね。

そう言えば台湾の人って食感にすごくこだわりますね。タピオカや芋餅などのQQ(もちもちしたものを表す)も大好きですものね。


こちらが台湾名物臭豆腐。


IMG_6136

熱々で外側がカラッと揚がってサクサクした臭豆腐にニンニクの効いたタレを絡めて頬張ると中からジュワーっと旨味が溢れ出て至福の時を味わえます。日本人には好き嫌いが別れる臭豆腐ですが、食べてみると本当に美味しいんですよ。にんにくの中毒性と似ています。どんどん臭みを欲してエスカレートしちゃいます。

臭豆腐の横には必ず添えられているキャベツの甘酢漬けもさっぱりしていて美味です。臭豆腐にはこれがないとね!


ふらっと入ったお店でしたがひとつひとつとっても美味しかったです。この界隈は全体的にお店のレベルが高いなと思いました。競争率激しそうですもんね。良いお店しか残れないんでしょう。夜市の規模的にも大きすぎず、歩きやすいのでちょうど良いなと思いました。これから台湾に行かれる方、饒河街夜市はおすすめの夜市ですよ。

台北「寧夏路夜市」で満腹一人旅

スクリーンショット 2018-12-30 7.17.15
ずっと雨が降っていましたが台北最期の日は晴天でした。 なので夜はホテル近くの夜市でご飯を食べました。台北で有名なのは街全体が夜市という大規模な士林夜市ですが 小さな夜市も地元感があって良いですね。 今日は寧夏路夜市でごはんです。落ち着いてごはんが食べられて良い。 
スクリーンショット 2018-12-30 7.21.54
晩御飯は揚げた臭豆腐。
臭豆腐の調理方法はピリ辛の鍋や、串焼きもあるけれど私は揚げた臭豆腐が一番好きです。 アゲになった外側部分がザクザクした歯ざわりで、中の豆腐部分がジューシーでとっても美味しいです。 熱々をはふはふ言いながら食べる。 揚げるとあの匂いはほのかに感じます。臭豆腐屋さんの周りにいる方が香りが強い。食べた方が香り控えめという不思議な現象。
臭豆腐より生ニンニクのすりおろしが入ったタレの方が強烈でかき消されるのかもしれません。 
臭豆腐は個性の強いチーズとか納豆とかキャビアの匂いに通じていて中毒性があります。 みんな一皿を2人くらいで分けあって食べてるけど私は一人で平らげました。 
1年以上日本でおあずけ食らってたので夢中で食べました。 
スクリーンショット 2018-12-30 7.22.08スクリーンショット 2018-12-30 7.22.14
調理しているお兄さんのすぐ後ろにある長テーブルで頂きます!大盛り!ザクザクと歯ざわりさいこー!酢漬けキャベツの酸味も良い!

持参した飲み物は臭豆腐を揚げてもらっている間に隣の屋台で買った蜂蜜レモンジュース。 フルーツの国の台湾だからジュース屋さんのメニューは生のフレッシュフルーツを使ったジュースが多いです。 レモンも注文してからその場で絞って(2個も!)作ってました。 さっぱりしていて油っこい食事には最高ですね。

臭豆腐を夢中でかぶりつき、ゴキュゴキュとジュースを飲み、ふはーと幸せな溜息をつきながら食べていたら、同じテーブルに座っていた台湾人のカップルに「美味しい?日本人が臭豆腐食べるの珍しいね」と話かけられました。私、凄い勢いで食べていた事に気付きました。「めっちゃ好き。日本に持って帰りたいくらい好き。」と返事したら「本当は台湾人じゃないの?」と笑われました。そして食べてる所写真とってあげるよといって私のカメラで撮影してくれました。台湾の人には本当にフレンドリーですね。それに親切です。優しく声をかけてくれて感謝!
スクリーンショット 2018-12-30 7.22.33
デザートはあべかわ餅のような湯でたお餅にしました。 大きな鍋でお餅をゆでています。 お餅はぷるぷるです。屋台の裏側にあるテーブル席が満席で空いていないので、根性据えて店の正面のスペースで食べることにしました。 私の背中のすぐ後ろは写真の人通りで通行の邪魔にならないように小さくなって食べました。日本でお餅によく付けるきな粉ではなくピーナツとゴマの粉で食べます。 餅より白玉に近い食感で箸で突っつくとプルンプルンと震えます。 そして笑っちゃうくらい伸びる。舌触りはツルツルぷにぷに。 これまた熱々で涼しい日でしたが汗をかきながら食べました。 
スクリーンショット 2018-12-30 7.22.41スクリーンショット 2018-12-30 7.22.48
わんこがいた!どこかの屋台で飼われているお馴染みのわんこらしく各お店に顔を出しおやつをもらっていました。おしりにガムが付いてたから取ってあげようと追いかけたけど人ごみにまかれちゃいました。いろんな所で声をかけてもらってご満悦のようでした。台湾って黒いワンコが多い気がするなー。

台湾の最後の夜に台湾らしい時間を過ごせて大満足です。 活気のある夜市に行くと自分まで元気が湧いて来ちゃいますね。エネルギーをチャージ出来ました。
楽しかったな台湾。
 

台湾の夜市の香腸って美味しいんです。

屋台でよく売ってます。見た目は日本のソーセージと変わらないのですが、ちょっと甘いんですよね。これも台湾独特の味、台湾料理だなって思います。

台湾料理のお店に行ってもいつも頼んじゃいます。お店の香腸は薄く切られて綺麗に並べられていますが屋台では棒に刺さった1本丸ごとで売られている事が多く、それを一口で食べやすいようにいくつかに切って袋に入れてくれたりもします。レストランで食べる香腸は冷菜としてだったりしますが、屋台のは焼きたて!とっても香ばしい香りで皮がパリパリで…あー、思い出すだけでヨダレが出そうです。


屋台では生のにんにくがカゴやザルに入って置いてあります。このにんにくは無料です。

IMG_6135


にんにくをひとかけ取ってポリポリとかじりつつ、香腸をパクリと食べ歩き。もちろん翌日のにんにく臭は避けられませんがこの組み合わせ考えた人エライ!生のにんにくと甘みと塩気が絶妙な香腸は最高ですね!

日本のソーセージとは一味違うこの香腸、是非食べてみてください。台湾の味を楽しめますよ。

↑このページのトップヘ