はぴねす台湾

台湾を愛するチャッキーあゆみのブログです。 友達が少ないので気ままなソロ旅が多いです。 台湾のお友達に教えてもらった地元の人ならではの情報もお伝えしたいと思います。台湾がはじめての人にもリピーターの人にも足を運んでもらいたい観光スポットをご紹介します!

「台湾へは何度か行っている、初めてだけれどフリータイムには自分の足で観光したい」という皆さんに「自分で行ける台湾観光」をお伝えします!
気軽な台北市内からちょっと足を伸ばして行ける穴場なスポットをお届けします!

タグ:新光三越

鼎泰豊のデザート小籠包

いつも行くのは中山の新光三越南西館地下2階にある鼎泰豊。

ここ、穴場なんです。と言ってもお昼時や夕食時には1時間待ちはザラなんですが、時間を外せばすぐ入れたりします。特に少人数なら案内されるのも早いです。以前小腹がすいたなーと思って3時ごろに行った時は待ち時間なしですぐに入ることが出来ました。

2A02E06C-4C6F-4013-ACD3-B24678A0962E


「世界の10大レストラン」に選ばれた小籠包・点心を始めとした台湾料理・台北料理の鼎泰豊。肉汁たっぷりで臭みのない豚挽肉の餡とそれを包む薄く繊細な皮。酢醤油に千切り生姜を入れたものタレと一緒に食べます。

あぁ、思い出すだけでお腹が空いてきちゃいます。

IMG_4695

写真は海老豚肉小籠包


鼎泰豊はその小籠包の美味しさで有名になりましたがひっそり隠れている他の変わり種小籠包もめっちゃ美味しいんです。


鼎泰豊の小籠包のどこが好きなのかなと考えた時、小籠包の皮が好きなんだなと思いました。はい、メインの肉餡よりも美味しいタレよりも皮が好きです。鼎泰豊の小籠包の皮は小麦の香りがしっかりするんです。そして餡とスープが透けるくらい薄くて滑らかなんです。ひだの数は18。口当たりが良くて計算されているんだろうなと思います。見た目も繊細で美しいですね。

IMG_9874

そしてこの皮の美味しさを1番感じる小籠包は芋頭(ユイトウ)小籠包や小豆小籠包などのデザート小籠包だと思うんです。芋頭はタロ芋の事です。里芋の様なねっとり感とほっくり感があるお芋です。その優しい甘さとねっとりした食感を皮で包んだ時、その皮の持つ力が発揮されるんです!餡は甘さが控えられた柔らかな味わいなので皮の小麦の香りをダイレクトに感じる事が出来ます。



お食事のお口直しやデザートに食べてみて下さい。実は私が鼎泰豊に通うのはお肉の小籠包よりこちらが目当てと言っても過言ではありません。

普通の小籠包をいっぱい食べた後だと、お芋や小豆の小籠包は食べられなくなってしまう事があると思うので、調整しながら是非!


お店情報

鼎泰豊 新光三越南西店(南西店)

台北市南京西路12号 新光三越南西店B2

最寄駅:中山駅3番出口

営業時間:11:00〜21:30

日本語メニューあり


番外編

鼎泰豊で衝撃のマンゴー小籠包!東武百貨店池袋店





台北新光三越のフードコートは1人旅にちょうど良い!

鼎泰豊へ行こうと台北駅近くの新光三越へ行きました。ここは以前から穴場であまり並ばずに入れる事が多いのでちょくちょく通っていたのですが、12時半とお昼時に行ってしまった為、待ち時間60分。
貴重な台湾での時間、待ち時間が勿体ないなと思ったので今回は諦め別館の南西店地下フードコートへ。
1人旅ではこういったフードコートがめっちゃ便利!レストランだと一皿が多いので食べきれなかったり、大きな席で1人申し訳なく座る事になったり、1人旅の食事では肩身の狭い思いをする事もしばしば。
その点フードコートでは色んなお店から食べたいものを効率よく探せて、1人前のセットがあるので気軽に食事が出来ます。
IMG_9754
ちょっとピリ辛が食べたいなと思っていたところに汁なしラーメンのお店を発見!

老鼎旺の功夫销魂面を注文

大好きな鴨血も入ってる!
早速注文してみました。

フードコートの利用方法は日本と同じ。メニューの写真を指差しで注文しお会計。その後テーブルで呼び出しのポケベルが鳴るのを待ちます。呼び出しが鳴ったら取りに行きます。
FullSizeRender
出てきたラーメンはこれ!
IMG_9756
どうですか?!美味しそうでしょ?!
結構なボリュームです。
これで70元です。
麺の下にピリ辛タレがあって混ぜて食べます。
台湾ラーメンのお店、日本でたまに見かけるけどちょっと違う。
フードコートは色んな国の色んな料理があるのでこれが台湾の物なのかよく分からないけれど甘辛ダレで美味しかった!鴨血もぷりっぷりです!

他にも色々メニューがありましたよ。
FullSizeRender
他の物はさらにボリュームがあるので女性は注意した方が良いかも。
しかしながらお手軽に食べられてとっても美味でしたよ!

↑このページのトップヘ