台湾のホラー映画「怪奇温泉旅館(切小金家的旅館)」の感想

怪奇温泉旅館 切小金家的旅館

怪奇温泉旅館

怪奇温泉旅館 切小金家的旅館

ちょっと変わった3人の少年達は、経営難の温泉旅館で手伝いをする羽目に。だが、旅館には何かがいる様子。真相を確かめるため、一同は大騒動を繰り広げる。

 

監督

林 冠慧 (リン・クアン・ハイ)

脚本

林 冠慧 (リン・クアン・ハイ)

出演者

張 庭瑚 (チャン・ティンフ)

洪 言翔 (ホン・イェンシャン)

林 鶴軒 (リン・ホーシュエン)

郭 書瑤 (グオ・シューヤオ)

羅 家英 (ロー・ガーイン)

 

はい!イケメン!イケメン3人出てきます!設定や絵面が可愛いー!コミカルなホラーです! 

 

あらすじ

実家は山奥にある廃業寸前のオンボロ旅館のシャオジン。宿を開いた両親は他界し、今は祖父母によって経営されています。その祖父が死んだという知らせを聞いたシャオジンは、温泉宿に帰省することに。

シャオジンは学校では友達もいない半端者。そんなシャオジンと腐れ縁なのか、懐いているのか分からないルー・チュンとシュ・リーハンを引き連れ実家に帰ってきます。

旅館に泊まる3人でしたが、なんだか不吉な空気を感じるシュ・リーハン。温泉に入っているところで幽霊を見てしまいますが誰も信じてくれません。でもその夜ルー・チュンも幽霊に遭遇してしまいます。3人は幽霊を追い出そうとしますが

 

台湾映画って感じのコミカルさです。どんな風にコミカルかと言うとそれはもう、ドリフです。若い人は知らないか。志村後ろーー!っていう夏のホラー回そのまんま。

 

登場人物の個性がそれぞれぶっ飛んでいてぶつかりあってました。そんなてんこ盛り感が台湾らしい。

台湾映画というかドラマって感じだね。いちいち絵面も可愛いのだ。オーソドックスなホラーが好きな方は物足りないと思う。てか、ホラーに入れられない。だって怖くないし可愛すぎるから。ホラー映像もコミカルでファンタジーな感じです。

可愛い台湾ドラマが好きな人向きかな。台湾の恋愛ドラマを見ているみたいでした。ストーリーはありきたりなんだけど、登場人物3人が可愛いので憎めない。

てか目の保養としてもう一度観たいと思うのでした。