さよならバニラエア!搭乗記(成田空港〜台北桃園空港)

バニラエア 搭乗記

バニラエア搭乗記(成田空港〜桃園空港)

バニラエア !のってきましたよ!これがバニラエア最後の搭乗になるのか。
東京成田から台湾桃園までお手頃価格で度々利用させてもらいました!今までありがとう!

この度利用したのは台湾桃園空港到着がお昼過ぎ、台湾桃園空港発がお昼前と体に優しい時間帯。

チェックイン

ターミナルはLCCおなじみの第3ターミナルです。2時間前にチェックイン!と思いカウンターに向かうと、もう人の列が出来ています。

バニラエア 搭乗記

主にLCCの発着ターミナルとなっている第3ターミナルから飛行機へ乗り込むためにバスへで移動します。いわゆる沖止めです。大手航空会社のようにボーディングブリッジなんてものはありません。第3ターミナルは京成線成田空港駅に着いてからも遠いし、ターミナルから飛行機までも遠いのです。

バニラエア 搭乗記

ターミナルから飛行機の入り口まで10分以上バスに揺られましたよ。そして気がつきました、到着したのは第2ターミナル!…の、めっちゃ端っこ。第2ターミナルからバスが出発すれば直ぐだったろうけれど、これがLCCの現実。なんと言ってもお手軽価格だもんね。

機内

機内は明るくて清潔感がある。

バニラエア 搭乗記

けど座席はせまっ!狭い!縦に狭い。前の人の座席に膝がくっつくよー。

しかしここでもお得なLCCだから狭いのは当然と割り切ります。LCCのお陰で台湾が今までよりも経済的に近くなったからね!テレビモニターもないし音楽もないけど今の時代自分でスマホなどに動画をダウンロードして持ち込むことも出来るし特に必要性を感じない。

バニラエアのお楽しみ

私がバニラエア に乗る時に楽しみにしていたものがこちら。バニラエア 搭乗記

名物のバニラエアクリームパンを食べまーす!クリームパン、よく売り切れになるんですよ。早め早めのクリームパン。飛んで直ぐ注文しましたよ。コーヒーとね!セットで500円です。小ぶりな姿にだまされる、その重み。ずっしりしています。

バニラエア 搭乗記

半分に割ったらクリームが泉の様に、湧いて出てくる〜!なんて大袈裟かな?柔らかすぎず、固すぎずのこのトロトロが、ちょうど良い。たっぷりのカスタードクリームは食事というよりスイーツで、食べているとハッピーになる!少々長く感じる4時間近いフライトもこのクリームパンを食べている間は時間を忘れます。

今後ピーチエアラインと一緒になったらなくなっちゃうのかしら?ピーチクリームバニラパンとか作ってくれないかな?それも美味しそうじゃないですか?ピーチとバニラ美味しそうな食材が並んだんだからバニラとピーチのニューレシピに期待したいですね!

今回の渡台のお値段、行きがわくわくバニラ8,020円で帰りがシンプルバニラ11,040円。その他諸々諸税がついて23,260円。行きの荷物は機内持ち込み、帰りはお土産で7キロオーバーすると分かっていたので受託手荷物3,000円分を付けました。ちょっと高いように思えるのはもうLCC脳になっちゃってるんですかね。東京⇆大阪の新幹線料金より安いのにね。

これからもLCCで台湾へぶっ飛びたいと思います!ありがたや〜!

〜おまけ〜

帰りの夕方の飛行機では富士山が雲の上に顔を出していました!富士山を雲の上から見下ろすことなんてなかなか無いので感動しちゃいました!

富士山 バニラエア 搭乗記