観光に行きたくなくなる?!台湾高雄のおすすめホテル「JÒHŌ HOTEL(ジョーホーホテル)」

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

旅先のホテル選びってすっごく重要ですよね。

観光で走り回った体を休めるだけでなく、ホテルに戻ってきてからもワクワクするようなスペシャルなホテルがあれば、24時間フル回転で幸せな旅の時間を過ごせるってわけです。

私は小さなホテルや民宿に泊まることが好きです。それはスタッフの方との距離が近くて、気軽に話せたり、旅行中顔を覚えてもらって気にかけてもらえたりするからです。
そしてその土地の空気感を身近に感じられることも魅力です。

今回私が訪れたのは台湾の第2の都市、高雄。沢山のホテルがある中で、立地が素晴らしくて決めた「JÒHŌ HOTEL(精品酒店)」がスタッフ、お部屋、朝食と全てが素晴らしかったのでご紹介します。

JÒHŌ とは幸せを呼ぶ言葉

JÒHŌ HOTEL(ジョーホーホテル)のJÒHŌ(ジョーホー)とはお客様が来たときや、親しい人が集まったときに掛け合うおめでたい言葉だそうです。

ジョーホーホテルのロビーは小さいけれど、ガラス張りで外から光が差し込み開放感抜群。ちょっとしたお土産やグッズも購入できます。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

ホテルに入るとすぐににこやかなスタッフさんがお出迎えしてくれます。こちらのスタッフの方はすごくフレンドリーでみんなニコニコ笑顔で楽しそうに接客してくれます。こういう距離感って、旅先で知りたいことや、困ったことがあってもすぐ相談できるので本当に助かります。

JÒHŌ HOTELの上品なインテリアでおしゃれな空間

お部屋に入ってまず驚いたのがインテリアの統一感。落ち着いたトーンでまとめられたインテリアがおしゃれです。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル


今回「寿」というお部屋に泊まりました。ダブルベッドのツインで広々としたお部屋です。

ウェルカムスイーツにウェルカムドリンクもあります。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル
パイナップルケーキではありません!杏仁クッキーです!
JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

冷蔵庫に冷たいフルーツウォーターが入っていたのですが、これがとても美味しくて、暑い高雄を観光した後、お部屋に戻って飲むのが楽しみでした。

こちらのお部屋でびっくりしたのはお風呂のサイズ!

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

めっちゃ大きくて、ビジネスホテルのバスタブ2つ分はあるんじゃないかと思う正方形型。お湯ためるのに結構時間がかかりますが、湯量もしっかり出るので、素敵なバスタイムを楽しめます。ちなみにシャワースペースは別に有り、そちらもゆったりとした広さのスペースでした。

アメニティは可愛いバッグに入っています。綿棒やコットンなど基本的なものはきっちり入っていました。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

こちらのアメニティバッグ、お持ち帰りOKなのですが、連日の宿泊など(毎日置いてくれます)で必要ない場合、フロントに持っていけばプラスチックのドリンクボトルと交換してくれるサービスがあります。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ボディクリームにバスソルトまでありました。
台湾のホテルはシャンプーがあってもコンディショナーがないことが多いので、フルラインナップが揃っているのはありがたいです。オリーブを使用したお肌に優しいブランドのものでした。

ジョーホーホテルの真骨頂はラウンジにあり!

なんとジョーホーホテルはすべてのお客さんにラウンジが開放されているんです。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

グループでホテルに泊まっていると、旅行の作戦会議をどちらかの部屋に集まって…ってことありますよね。そんなシチュエーションで大活躍してくれるのがラウンジです。
ジョーホーホテルのラウンジでは軽食とドリンクが無料でいただけます。それもかなり凝ったラインナップでとっても美味しいのです。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

私がラウンジで頂いたものをちょっとご紹介。

ペンネグラタン、ポテトサラダ、コンデンスミルクをつけて食べるクロワッサン、焼き菓子、干し大根のパイ、チーズティー、杏仁スープなどなど。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

もうラウンジで昼食も夕飯も食べちゃおっか?!と思ってしまうくらいに充実しています。

絶対に飲んでほしいラウンジのチーズティー

ドリンクも種類が多くてどれにしようか迷っちゃうのですが、私が病みつきになったのは「チーズティー」!

一時台湾でブームになってティースタンドでも見かけましたが、ここでも飲めるなんて幸せです。

ムース状のチーズクリームが冷蔵庫にポットで置かれているので、好きなお茶の上にのせて自分で作ります。このチーズクリームは少し洋酒の香りがして大人なドリンクになります。チーズの酸味も美味しくて何杯おかわりしたか覚えていないです。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

クリームが美味しすぎて飲むたびに、お茶とクリームの比率がどんどんクリーム増しになっていきました。

ちなみに夕方はハッピーアワーとしてラインナップが変わります。

ホテルは立地が良いので観光に行っては一旦帰ってラウンジで冷たいドリンクとスイーツ、夜市に行って帰ってきてラウンジでコーヒー、とラウンジが大活躍でした!

メインが選べる豪華な朝食

朝食は日本円にすると約2500円くらいでつけることができます。

毎回、台湾での朝は外のお店で豆漿(豆乳)と油條(揚げパン)を食べることを楽しみにしていたので、フロントの方に「朝食はつけますか?」と聞かれ「いらない」と断ったんです。

するとホテルの方が、わかりやすく(笑)ガッカリと肩を落としたので、これは朝食に自信があって食べてほしかったのだと察知。

じゃあ、朝食を食べてみようと思い、お願いしました。するとフロントの方の顔がパーッと明るくなり、メイン料理のメニューを見せてくれました。メインメニューは事前予約のようです。メインは3種、「チキンのリゾット」「ブイヤベース」「チキンソテー」がありました。

時期によりメインメニューは変わるようです。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

私は「チキンソテー」を選択。これが思いの外ボリュームがあって朝から満腹!お肉が柔らかく、ソースが食欲をそそります。皮目がパリパリでお肉にナイフを入れたら、肉汁があふれるくらいジューシーなお肉でした。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

ビュッフェにも美味しそうな料理が並んでいるのでお腹いっぱいになってしまいました。

外に出るのが嫌になる居心地の良いホテル

台湾に来たらホテルに帰るのは深夜のみ。寝るだけ、っていうホテルの使い方をこれまでしていたのですが、今回泊ったJÒHŌ HOTELは観光中も「一旦ホテルに帰って休もう!」とちょくちょくホテルに戻りたくなる最高のホテルでした。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

今回泊ったお部屋はちょっと台湾ドルのレートが高いときで1部屋日本円にして約18,500円でした。2人で泊まったので一人9,000円くらい。

このお値段で広いお部屋と充実アメニティ、ラウンジ使い放題だとは驚きです。ここは今後私の高雄の定宿になるかと思われます。

JÒHŌ HOTEL ジョーホーホテル

場所も高雄駅と美麗島駅の間に位置していてどちらも使えますし、駅まで10分もかかりません。

今回は滞在が楽しくなるJÒHŌ HOTELをご紹介しました。
居心地が最高で心のこもったパーフェクトなおもてなしが体験できるホテルで、ほんとおすすめです!高雄に行かれる際はぜひチェックしてみてくださいね!

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