台南の甘くて酸味が柔らかな麻豆文旦は一度食べてみる価値あり!

麻豆文旦

台南市日本人協会さんの「Twitter台南名物プレゼントキャンペーン」に当選しました!嬉しい!

台南市日本人協会

台南市日本人協会さんは「台南で暮らす方がより暮らしやすくするための協会」。
ワタシ、いつかお世話になる日が来るかもしれません。(結構マジで!)その時はどうぞよろしくお願いします!

プレゼントで頂いたのは、ずっと食べてみたいと思っていた麻豆文旦です!

麻豆文旦

麻豆文旦ってなに?

柑橘系のブンタン類の一種で、台湾での栽培の歴史は300年以上!その中でも台南の麻豆で品種改良された文旦を麻豆文旦と呼ぶそうです。
柚子の一種であることから、台湾では「柚子(yóuzi)」とも呼ばれていますが日本の柚子(ゆず)とは別物です。柚の発音が縁起の良い文字「佑」と似ているので贈り物にも重宝されているそうです。

台湾の中秋節が近くなると、果物屋さんに並び、台湾の人は文旦をプレゼントしたり、されたりと中秋節に欠かせない果物、文旦。2021年の今年は日本のスーパーでの販売も一部あるようです。

蓋を開けると爽やかな香り!

麻豆文旦

早速、麻豆文旦を出してみました。皮はグリーンとイエローの綺麗なグラデーション!お部屋の空気が浄化されるかの様な爽やかな香り。
もしかしてもう食べ頃?と思いきやちょっと待って!文旦の食べ頃の見極めは香りじゃ無いんです。

麻豆文旦の食べ頃を見極めるには?

麻豆文旦の食べ頃の見極めはズバリ皮!
台湾で売られている文旦は、皮がしなしなで一見フレッシュには見えません。それもそのはず、麻豆文旦は皮が黄色く薄くなり水分がなくなって、シワが出てきてからが食べ頃なんです。

シワシワの果実…フレッシュなものを扱うことを使命にしている日本のスーパーでは、食べ頃と言っても、しなしなとした果実は見た目が良くないと言う事で流通しにくそうですね。

私も食べ頃を判断する方法にそって、毎日眺めて食べ頃を見極める…と思っていたけど、どうしても我慢できなくてフライング!!まだ皮が萎んでいないけど、食べちゃいました(笑)

麻豆文旦

味はまだ食べ頃でないにもかかわらず、酸味がほとんどない!皮がまだ青かったので酸っぱいのを覚悟していたのですが、優しい酸味です。そして甘い!実はワタクシ酸っぱいものが極端に苦手で梅干しや酢の物から目を逸らしてしまうくらい苦手です。でもこの文旦は美味しい!

麻豆文旦は粒が大きくてぷりぷり!

薄皮もむきやすくポロンと実を外せます。ちなみに切る時は先端のとんがった頭の部分を切り、縦に何本か切り目を入れてから手で皮をむくと厚い皮もむきやすいです。

麻豆文旦

ちなみに皮にシワが出てくるまで待つのはちょっとした勇気がいります。「大丈夫かな?痛んでないかな?中の実も水分が飛んでしまってるんじゃなかろうか」と文旦初心者の私は日々心配に。

でも、大丈夫でした!

シワが入ってから食べると皮にシワがない時より実により水分が入っている気がします。そして甘い!ソワソワしてしまったけれど、やっぱり皮がしおれてくるまで待つべきでした!

台南市日本人協会さんはTwitterアカウントがありプレゼントキャンペーンも色々されていますのでみなさんもフォローして応募されてみてはいかがでしょうか?
私は今回いただいた文旦から台南への興味がさらに深まりました。台湾に住むなら台南かなぁ…なんて思っちゃいましたよ。その時はどうぞよろしくお願いします〜!!

麻豆文旦

今回いただいた麻豆文旦があまりに美味しくって親にはkkdayの文旦を送りましたよ。

文旦を食べてみたいと思った方はKKdayさんで購入できます。「台湾のアレ食べたいな」と思ったらとりあえずKKdayさんのサイト見れば見つかりますから(笑)

https://www.kkday.com/ja/product/121983?cid=9949

あ、そうそう!台湾では文旦の皮を子供がかぶる文化があるそうです。
しかし私の頭では入らなかったので、私の分身チャッキーにかぶってもらいました。
ぴったりサイズでしたよ!

麻豆文旦

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