台湾基隆の有名タロイモ店「連珍餅店」が東京都人形町に開店!!基隆の知る人ぞ知る通なタロイモボールとは?

連珍

タロイモ好きさんに朗報!基隆の「連珍餅店」が人形町に開店!!

海の街「基隆」にあるタロイモスイーツが有名なお店。グルメな台湾人達の間で「芋泥はここが1番美味しい」と噂になっているという「連珍餅店」がなんと!「連珍」として2021年12月11日に東京の人形町にオープンしたんです!

連珍

基隆の本店ではこ〜んなのとか

連珍

あ〜んなのとか

連珍

こ〜んなものまで

連珍

芋泥ざんまいなスイーツが店頭に並んでいる様ですが、日本のお店にはどんなスイーツが来てくれたのでしょうか?!

小耳に挟んだんですが、こちらのお店を出すきっかけとなったのは基隆のお店の2代目が日本に留学していたのをきっかけに、日本支店を開店して下さったようです。ありがたや!ありがたや!

日本には台湾大手チェーンの出店が多いので、今回の個人店の出店は驚きを隠せない!

タロイモカラー?パープルを基調にしたお店

スタイリッシュでお洒落!清潔感がある〜!パープルを貴重としたシンプルな内装で主役は芋頭、芋泥なんだと言わんばかりです。人形町といった歴史を感じる街並みにも馴染んでいました。
小さいのれんが可愛らしく、和菓子屋さんみたいですね。

連珍

メニューは連珍芋泥球と連珍芋頭西米露の二本柱!
潔いよ〜い!

早速買ってみた!  

連珍

タロイモボール(連珍芋泥球) 4つ 600円

海を渡ったら名前が変わっていた。

連珍

芋泥はよくケーキに乗せられたり挟まれたり、お団子の中に入れられたりして、何かとタッグを組んでいましたが、日本の連珍ではタロイモボールとしてひとり立ちです。

タロイモシーミールー(連珍芋頭西米露)1つ 350円

シーミールってのは通常小さな白いタピオカにココナッツミルクが注がれたスイーツなのですが、連珍ではゼリーのスイーツになっています。

今回は開店2日目にお店に行ったのですが、シーミールー…売り切れ!
14時頃でもうありませんでした。
開店日は17時ごろ行った人がタロイモボールが売り切れていてシーミールーだけあったということです。

連珍のタロイモボール

タロイモボール、早速いただきま〜す!見た目はアイスクリームのようですね。大きさは直径4〜5㎝くらいです。これは、ひと口でもいけそうだけど、折角なので大切に食べようと、フォークを入れたらスイートポテト位のかたさ。

ひと口食べてみると、最初の感想は「甘くない!!」いや、甘いんですよ!でも甘さを感じるギリギリの所を攻めている控えめな甘さ。

連珍

日本のスイーツの甘さに慣れているとこの甘さ控えめな所に驚くかもしれません。私は驚きました(笑)

でもこの、ほんのりとした甘さが台湾っぽい。これぞ、ザ・台湾スイーツ!
甘さ控えめだからタロイモの優しい香りがよく感じられます。

またバターや生クリームのようなコクも感じられます。
良い意味で裏切られました!これまで食べた芋泥にはなかったコク!

芋泥(タロイモペースト)はサンドイッチやおまんじゅうの中に入っているイメージが強く、柔らかいものだと思っていたのですが、連珍のタロイモボールはねっとりと固めで意外でした。

ほのかに甘くてとっても品のある味わいでした!
私はリピートします!タロイモがタピオカに続くブームを巻き起こせるかな?!期待大です!

連珍

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